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ベビーカーやバギーは何歳まで使うもの?体重・場所などで総合判断!

投稿日:2019年8月6日 更新日:

 

ベビーカーってすごく便利ですよね。抱っこ紐では、肩はこる・荷物はたくさん持たないといけない・子供が急に歩きたい!となったらおろすのも大変です。

その点ベビーカーは、荷物をかけることもできる・抱っこじゃないので肩がこらない・子供が寝たらそのまま寝かせられる・すぐにおろすこともできるという点でも重宝します。でも、デメリットといえば出かけるときの荷物になるという点...。

子供が歩くようになって、「ベビーカーって何歳まで使っていいものなのかな?そろそろ歩くようになったから卒業かな」と考えている方もいるかと思いますが、私の子供は本当に歩くのが大嫌いなベビーカー大好きっ子でした。

デパートにいっても、興味のあるおもちゃ屋ではテクテク歩くくせに他の場所になると「抱っこ!抱っこ!」もしくは「ベビーカーに乗せて!」と訴えかけてきて、この子はいつしっかり歩いてくれるようになるんだと思っていました。

お母さん
子供の体重が重くなると抱っこも長時間はとてもきつくて、ついついベビーカーを頼ってしまっていた、そんな私の子供が何歳までベビーカーを使っていたのか。そして年齢が上がってもベビーカーが重宝する場面とは?

子供の年齢とベビーカーの種類別でお話していきたいと思います。

0歳1歳まではAB型ベビーカーがダントツ重宝

0歳1歳でとっても使いこなしたベビーカーは、AB型ベビーカーです。

これは、本当に助かりました。

0歳1歳はまだまだ出先で寝てしまうので、そんな時はとっても便利でした。作りがしっかりとしているので段差の振動もあまり気になりませんし、赤ちゃんが寝ている間は背もたれを倒すことができます。

テーマパークでも、ベビーカーレンタルをした際はこの年齢はAB型のベビーカーを貸してくれますし、ショッピングモールへ行った際に利用できるベビーカーもAB型だとすんなりと乗せることができました。

2歳3歳からは、AB型ベビーカーでは厳しくなるも子供は歩いてくれない

2歳3歳になるとある程度の距離を歩くことができるようになりますが、長時間のお出かけでは子供も体力が切れて疲れてしまいます。かといって体が大きくなっているのでAB型のベビーカーではきつきつだったり、0歳1歳でも利用できたショッピングモールのレンタルベビーカーに乗せるのに足がひっかかってしまったりして、すんなり乗せられなくなってしまいました。

そこで、すごく助かったアイテムがB型のバギーでした。ベビーカーよりも軽く持ち運びができて、2歳3歳の子供でもサッと乗り降りも可能です。すばしっこい子供の動きでわーっと歩き回った後でも簡単な操作で乗せることができたのですごく便利でした。

この頃から、テーマパークでのベビーカーレンタルもバギーを貸してくれるようになりました。

でも、3歳まではバギーやベビーカーに乗せることがまだまだ必要と判断する人も多いですよね。

では、ベビーカーを卒業するべきかどうか、1番悩む時期の4歳5歳はどうしていたと思いますか?

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4歳5歳でベビーカーが重宝する場面、それはテーマパーク!

4歳5歳になってくると、ベビーカーやバギーを持ち運んで出かけることは少なくなってきました。ショッピングモールに行っても休憩をしながらですがベビーカーやバギーに乗せなくても歩いてくれるようになっていたのです。

しかし、その調子で4歳のときに私と子供の2人でテーマーパークへ出かけたときにはとんでもないことになってしまったんです...。

朝のオープン時間からテーマパークにINをし、午前中は子供も興奮して歩いてくれるし、興味があるものにはワーっと走っていくので「これでベビーカー卒業できるかも!」と思っていたのですが...午後にはドッと疲れがでてきたようで歩きたくない・眠たいのオンパレード

これはベビーカーが必要だ、と思いインフォメーションでベビーカーレンタルをお願いしに行ったのですが、さすが子供連れの多い人気テーマパーク...。

午後には、全て貸し出し中だったのです。

それからは、荷物を持って子供を抱っこしパークを回り続け、しまいには抱っこでお昼寝をされたのでよけい重くなり。行きたい乗り物までも歩いてくれない、楽しみにしていたパレードもお昼寝をしてしまったため見れず、予定よりも早い時間に帰宅することになってしまいました。

案の定次の日は、体のあちこちが筋肉痛です。

こんなことがあるので、普段の買い物やお散歩などではベビーカーやバギーは必要なくても、長時間歩くことがあるようなテーマパークやお祭りなどでは4歳はまだまだベビーカーが必要な年齢だと私は思います。

そして、4歳でのこの体験が私にトラウマを植え付けたので、5歳になりまたテーマパークへ行く機会があった時に、今度こそはバギーをレンタルしよう!と調べたのです。

しかし、テーマパークのベビーカーレンタルの利用条件をみたところ、

“生後7ヶ月以上・身長100cm・体重15キロまで”

“年齢は3歳まで(4歳未満)”

“対象年齢2ヶ月~2歳 ”

といった規定のあるところばかりでした。

ということは、世間一般的にベビーカーの利用って3歳までなのかしら?と、思ったのです。しかし、どのテーマパークも似たようなベビーカーやバギーの貸し出しがあるものの条件がバラバラなのです。

大人でも1日歩くのはきついのに、身長100cm以上だとしてもまだまだ小さい子供が1日中歩くなんて絶対に無理だと思いましたし、せめてテーマパークなど大きな施設内などでは年長さんまでの間はベビーカーが必要!と感じます。

でも、年齢や身長を加味しても、どこも5歳でのテーマパーク内でのレンタルは難しいようなのです。1番悩む年齢だと思うのですが、やっぱりテーマパークはなにかと荷物もかさばりますし、子供が疲れたときに抱っこする体力はないので、5歳では私物のバギーに乗せてパークへINしました。

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ベビーカー卒業の年齢を決めず、時と場合によって臨機応変に対応しよう

わが子は小学生になり、学校まで自分の足で歩くようになって体力がついたのでベビーカーやバギーに乗せることはなくなりましたが、遠出の際はベビーカーやバギーを利用していました。

世間的には何歳までの利用か?など気にせずに、子供の体力次第では全然利用して恥ずかしくないと思います。4歳5歳でベビーカーの日常使いはしなくても、行く場所によってはまだまだ必要な年齢ですよね。

テーマパークなどでの貸し出しの条件は場所によって違います。ベビーカーやバギーの各メーカーや商品によって、制限体重や目安の年齢が違うためではないでしょうか。体重制限は安全に使用するためのものですが、年齢の目安としては何が正解!というのはわからないですよね。

広いテーマパークや旅行先の観光地など長時間歩かせることが必要になる場合は、4歳5歳の場合ではレンタルでの対応ができない場所が多くありますので、行く前にあらかじめ確認する必要がありそうですね。

私物のベビーカーまたはバギーを持って行くのか、レンタルでも借りられるのか?を見ておくといいと思います。

お祭りの季節では、出店で買ったものを食べようと思っても座るところがないときに、バギーをイスの代わりにして食べさせることができたので便利でしたよ。行く場所、歩く時間、お子さんの体力や荷物量などと相談しながら、とことん使っても恥ずかしくないとおもいます!むしろアメリカでは、少し大きめの子も対象とした兄弟で乗れるベビーカーがありますし、4歳5歳の子が乗るのも珍しくありません。

 

お母さん
そろそろベビーカーでの行動は控えたほうがいいのかしら?

こういった疑問は、子供の成長につれて出てくると思います。

私の知り合いに、こんな人もいます。

お母さん
小学生になっても遠出をする際はバギーに乗せているよ。

いざわが子に対してどうしたらいいのか迷ったときは、周りの目ではなく、子供の体力を考えてまだ必要なのかもう必要ないか、の判断をしましょう。何歳になったからやめる!などと思わなくても大丈夫ですよ。

大事なのは、せっかく出かけたのに子供が歩き疲れたから早く帰らないといけなくなったり、行きたかった場所に行けなくなったり、大荷物や長時間の抱っこまたはおんぶで親まで疲れ切ってしまう、というのを避けることではないでしょうか。

楽しい遠出が親にとっても子にとってもストレスにならないように、4歳5歳で本当はたくさん歩けるとしても、甘やかしてバギーなどに乗せて行動するのもたまにはいいのではないでしょうか。

もし、悩んでいる方がいたらこれを読んで気持ちが少しでも楽になってくれると嬉しいです!

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