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生後10ヶ月動きが活発になる息子の室内・外遊びを紹介

投稿日:2020年3月3日 更新日:

私には2歳になる息子がいます。

生後10ヶ月ころちょうどつかまり立ちが始まり、行動範囲がより増えた息子と何をして遊ぼうか悩んだものです。

少し大きくなってきたこの頃の赤ちゃんとどう遊んだらいいのか、困ったことはありませんか?

そこで私と息子でみつけた生後10ヶ月の頃の遊びについてお話していきたいと思います。

つかまり立ちが始まる生後10カ月の室内遊びはとにかく動き回る!

生後10ヶ月になると、それまでの遊びにもマンネリしてきませんか?

私の息子はこの頃言葉も2語だけ話すようになり、つかまり立ちも始め今までよりも活発になっていきましたね。

そんな活発になった息子はより高い物を取りたがり、今まで遊んできた遊びにはあまり興味を持たなくなってしまいました。

そこで私なりに考えた息子との遊びで、まずは室内遊びをお話したいと思います。

生後10カ月は追いかけっこができる頃

私の息子ははいはいができない子だったのですが、その代わりにしていたのが高這いです。高這いのスピードがこの頃はかなり早くなっていたので、私ははいはいスタイルで息子の後を追いかけるようにして遊びました。

もちろんつかまり立ちが楽しい息子のために、つかまり立ちでできるように机の周りをひたすらぐるぐる追いかけることもしましたね。

つかまり立ちの追いかけっこのとき私は膝立ちで追いかけ、床で高這いを始めたらはいはいで追いかけるようにし、しつこいくらい息子の後を追いかけていましたよ。

息子も追いかけられるのが大好きで大興奮で逃げていきます。おかげで私も疲れますが、息子もたくさん動き回るので体力消耗にもってこいでした。

生後10カ月かくれんぼ

つかまり立ちを始めた息子はいつも机につかまってあたりを見渡していました。そこでソファーの影に隠れ少しだけ頭を出したり、隠れたまま名前を呼んだりすると、とても楽しそうにこちらに向かってきてくれます。

よく動き回るようになったこの頃、私が追いかけっこに疲れたときはいつもかくれんぼをするようにしていましたね。

クッション一つの影に隠れるだけでも息子は大興奮でこちらに向かって突進してくるので、私もその姿が可愛く楽しかったですよ。

コツとしては、少し身体が見えている方が楽しんでいましたね。本格的に隠れてしまうとこの頃の息子はまだ見つけられなかったので、頭や顔だけ隠れるくらいですがものすごく楽しんでくれました。

生後10カ月の風船遊び

少し大きめの風船を2つほど用意して、同時に息子に向かって投げました。風船はボールと違って予測できない動きをするのと触ってみると思ったよりも軽いので、不思議そうに息子は遊んでいましたね。

よく主人がサッカーのように思いっきり風船を蹴ると、その勢いが楽しいのか大笑いしていました。ボールだと思いっきり蹴ると危ないですが、風船はやわらかいしそんなに勢いよく飛んでいくわけでもなく、安心して遊べますよ。

また、日が経つごとにどんどん大きさが小さくなっていくのも面白がっていましたね。小さくなるにつれ動きが早くなるので、今まで遊んでいた風船とは違ったものになることが息子にとっては楽しかったのかもしれないです。

室内では主に、息子が身体を動かせるような遊びをよくしていました。早く動けること自体、この頃の息子は楽しんでいたように思えますね。

生後10カ月赤ちゃんが大喜びする外遊び

では、外で遊ぶ時にこの頃の赤ちゃんはどうすれば楽しめるのかも気になりますよね?

私と息子の外遊びについてもお話していきたいと思います。

生後10カ月に最適なショッピングセンター内の遊び場

今までは高這いだけだったので、ショッピングセンター内の遊び場でもただ徘徊しているだけで終わってしまったのですが、つかまり立ちが始まると目線が変わるので遊ぶおもちゃに興味を持つようになりましたね。

大きめのクッションの積み木につかまり立ちをしたりその上にまたがるなどして、今までできなかったことをするようになり楽しんでいました。

何より暑い日には最適な場所ですね。

外が暑すぎて長時間遊べそうにないときは、空調の効いているショッピングセンターの中でも充分息子は楽しめるようになっていたので、私としてもありがたかったです。

生後10カ月の外遊び・芝生の草をつまむ

手をつないでやわらかい芝生の上を踏んでいました。

まだ歩くには無理があった息子ですが、両手をつないで芝生の上に立ち自分でしゃがんで草をつまんでまた立ち上がっていました。これだけでも“できた”という喜びで何度も繰り返して遊んでいました。

芝生以外に砂利でも同じことをしていましたが、息子が特に好きだったのは芝生でした。

感触がやわらかいのがいいのか単に草が好きだったのかわかりませんが、とにかくいつも芝生の上でつかまり立ちをしていましたね。

生後10カ月のあんよ訓練でベビーカーを押す

外に行くとそうつかまり立ちをしやすい場所がないので、よくベビーカーにつかまって立っていることが多かったです。その延長線からベビーカーを押すことを覚え、ゆっくりですが両手でベビーカーを私と一緒に押す遊びをしていましたよ。

歩く練習にもなってよかったです。

息子にとってベビーカーは車と同じ認識だったようで、大きな車を動かしているという気持ちでタイヤがくるくる自分の力で回るのを楽しんでいましたね。

ただ、まだ歩けない時期だったので勢いあまると転ぶこともあり、しっかり私も一緒にやることが大事でした。

生後10ヶ月動きが活発になる子供の室内・外遊びまとめ

生後10ヶ月はとにかく動き回り色んなことに興味を持つようになっていたので、今までとは違う遊びに喜ぶことが増えた時期でした。

私からすると些細なことも、息子にとっては面白い遊びになるものがあるのだなと勉強にもなりましたね。

特別おもちゃを買い足さなくても身近なもので案外大喜びしてくれるので、ぜひ楽しい遊びをみつけてもらえたらと思います。

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