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4歳児の製作のりもハサミも上手に使えるようになる!保管方法も紹介

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雨の日や暑い日寒い日、今日は家にいたい日などの過ごし方に困った事はありませんか?

そんな時におうちでも楽しく過ごせるのが製作です。4歳になると、のりやハサミの使い方など、説明すれば分かるようになってきます。

何かと作るのが得意なお父さんお母さんは抵抗なく楽しめそうですが、作り方を教えるなんて難しそうと感じる人も多いはず。私も実際どんなものを作らせたらいいのか…と悩んだ事があります。

一緒に何を作ろうか悩む人のために、4歳の子供が幼稚園で作ってきた製作物をご紹介します。材料に困らないものが多いので、参考にしてみてください。

すぐにできる!手順3つでユラユラかわいい「鳥」

これは次男が幼稚園ではじめて作った製作物です。

材料は紙皿と折り紙、貼り付けるためののりです。クレヨンや色鉛筆があればかわいい顔や模様もつける事ができます。

・紙皿を半分に折る

・頭や羽、くちばしなど好きなように折り紙を切って貼り付ける。

・顔や模様を描いたら完成!

紙皿って何かと余ってしまいがちで、探したら数枚出てきませんか?わが家では次男がこれを持ち帰った日、さっそく長男と鳥製作が始まりました。その時作った鳥たちは、始まってしまった闘いごっこで全滅…この鳥だけそっとどけておいたので無事だったんです。

置くとユラユラするので、まだ小さな下の子がいるとおもちゃがわりにもなってくれますよ。

子供の日に向けて「こいのぼり」

イベント事に何か一緒に作りたいと思った事はありませんか?

切る、描く、貼るが一緒に楽しめるのがこいのぼり作りです。これは保育参観日の製作だったので、一緒に絵の具まみれになりながら描きました。

材料は模造紙、折り紙、絵の具セット、のりです。

・模造紙を筒状に折って、背びれなどは好きな形に切る

・絵の具でひれや鱗を描いて鯉にする

・大小丸く切った金と黒の折り紙を重ねて、目を付けたら完成!

実際に作ったものは長さ50cm近くもある大物で、タコ糸が通してあり棒とセットでした。折り紙でもっと小さなものを作ってみても、かわいく飾れそうです。絵の具ではなくクレヨンなどで描けばもっと手軽に楽しめますよ。

嬉しい母の日のプレゼント!「タオル掛け」

何かくれるかもと思ってはいても、実際もらうと嬉しくて泣きそうになるのが母の日のプレゼントですよね。

長男が4歳の時幼稚園で作ってくれたのは、なんとタオル掛け!クレヨンで顔を描いて、服の部分には絵の具でお花の模様、手にはハートの折り紙を持たせてくれました。

難しそうに見えますが、材料は画用紙、クレヨン、カッター、布ガムテープ、リボンだけ。

・丸く切った画用紙に顔を描く

・体の形に切った画用紙の、タオルを掛ける部分をカッターでくり抜く

・くり抜いた周りをガムテープで補強

・体部分の上の方に穴を開けてリボンを通す

・顔を貼り付けて完成!

タオルを掛ける部分がガムテープで補強されていて、見た目よりも丈夫に感じました。濡れたタオルを掛けるので、紙ではなく布テープを使うのがポイントです。カッターは危ないので、パパかママが作業してくださいね。

深夜に号泣…父の日のプレゼントは「時計掛けとネクタイ」

深夜に帰宅した父親を号泣させたのが、似顔絵付きの腕時計掛けとネクタイです。

一見何を作ったのか分からなかったのですが、腕部分に腕時計を掛けて使うものだそうで、金の折り紙で作ったのが「お父さんの腕時計」との事でした。

材料は画用紙や厚紙、割りばし、あとはトイレットペーパーの芯などがあれば胴体が安定します。ネクタイは首に掛けるためのリボンがあるといいです。どちらもクレヨンや絵の具、色鉛筆などで装飾します。

・画用紙に顔や体部分を描いて切る

・厚紙やトイレットペーパーの芯で土台を作る

・割りばしを固定し、腕部分を作る

・顔、体部分を貼り付けて完成!

ネクタイは好きな大きさ・柄で作ってもらうと、予想外のネクタイが出来上がるかもしれません。夫が何時に帰るか分からなかったのでテーブルに置いておいたのですが、「時計は金ピカじゃないし、こんな柄のネクタイも持ってないし…」と思いながらも、号泣したそうですよ。

節分にはやっぱり「鬼のお面」

お面が好きな子供って多いですよね?

せっかくなので、節分は手作りの鬼のお面で楽しんでみてはどうでしょうか。わが家は長男次男ともに鬼のお面を持ち帰ったので、節分が終わってからもしばらくは家の中や庭を小鬼が駆け回っていました…。

材料は紙皿、画用紙や折り紙、毛糸、のり、輪ゴム、色を付けるための絵の具やクレヨン、ホチキスなど。作り方も簡単です。

・鬼の顔となる紙皿に好きな色を塗る(ここでは緑)

・紙皿の目の位置に穴を開けて、鼻・口・牙・眉毛などを付けて好きな鬼の顔に装飾する

・画用紙をツノになる位の大きさでカットして色を塗り、三角に折って頭の上につける(ここではホチキスを使用)

・頭にのりを塗って毛糸をくっつけ、髪の毛にする

・細長く切った画用紙をお面の裏側(左右)にくっつけてホチキスで留め、画用紙の端も輪ゴムをくっつけてホチキスで留める。左右同様にできたら、輪ゴムの端を結ぶと、頭に引っ掛ける部分が完成!

裏側の輪ゴムを使う部分ができれば、色々なお面にアレンジも可能ですよ。好きなキャラクターなどで作っても楽しいのではないでしょうか。

1年の集大成、作品展の製作「金メダル」

子供達が通う幼稚園では、年度末に作品展が行われます。そこで毎年年少のクラスが展示するのが、粘土で作った金メダルです。

表面に好きな模様を付け、部分的にラメの絵の具で装飾します。材料は粘土と絵の具だけです。

100均で揃う材料ですし好きなように作る事ができるので、粘土は4歳児の製作にはおすすめのアイテムです。

せっかく作ったものたち!保管はどうする?

幼稚園から持ち帰ったものや、自宅で作ったものの保管に困った事はありませんか?

最近始めたのが、掛けて子供部屋のインテリアにしてしまう方法です。窓枠に突っ張り棒をして、そこにS字フックで製作物をどんどん掛けていきます。他には大きめの紙袋や箱などしまう場所を決めておいて、年度末になったら取っておくものと処分するものを子供達と一緒に決めています。

その時「取っておきたいもの」「写真で残すもの」「捨てるもの」と分けています。「写真で残すもの」が案外多く、スマホで撮ったその写真を飾ったりする事で子供達も喜んでくれるので、かさばらず助かっています。

手先が器用になって来る4歳児、製作や家の中での展示から保管までを一緒に考えられると、より楽しめますよ。

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