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2歳誕生日ごはんの準備を成功させて当日のお出かけを満喫する方法!

 

可愛い子供の2歳のおめでたい誕生日、楽しませてあげたいとはりきっていませんか?

誕生日は我が子にとって特別な日ですから、部屋の飾り付けに当日遊びに行く場所、何よりご飯プレートにも力が入りますよね。

お出かけを予定している場合は当日バタバタしますので、ごはんやケーキは事前に準備しておきたいですね。

私にはこの前2歳を迎えたばかりの息子がいます。

ある程度食べられるようになった2歳児の誕生日は、どんなご飯にすればいいのかどんな風に準備しておけば当日ゆっくりと楽しめるのか。

私が息子に作った誕生日ご飯とスケジュールについてお話したいと思います!

誕生日、大切な日だからこそ実は普段よりはるかに忙しくなります

誕生日当日はやることがあってとても忙しいですよね?

私も1週間前から息子の誕生日の準備に取り掛かっていたくらいです。

あの出産からもう2年かぁとしみじみしながら部屋の飾り付けをするだけでも楽しかったですね。

しかし、ご飯だけは1週間前から準備できないですよね。

おまけに当日はおでかけもしたいと思うと、立派な誕生日ご飯を作るにはなかなか時間が足りないと思います。

筆者
せっかく息子の誕生日を疲れ果てた1日では終わらせたくない!絶対楽しい1日で終わらせる!

と決めていたのでなんとか簡単で息子が喜んでくれるご飯はないかと探していました。

その中で問題になるのが、息子の好き嫌いです。息子は野菜をほとんど食べてくれません…

とにかく食わず嫌いで、初めての触感や少しでも冷たいものは基本的に口から吐き出してしまうので、この問題もクリアできる息子の喜ぶ誕生日ご飯を毎日考えました。

そこで、今までのご飯でキャラクターものを登場させたことは一回もなかったので、誕生日という特別の日にちなんで大好きなキャラクターのご飯を作ろうと思ったのです。

となると、やはり目や口など細かい作業が必要になってきますよね。

どうにか当日簡単にキャラクターものを作れないか、私なりに思いついた方法は、前日にある程度仕込みをしておくこと!だったのです。

 

冷凍できるものは前日に作り冷凍庫へ入れるだけで当日楽です

離乳食のときから冷凍できるものはなるべくストックとして冷凍庫に入れていませんでしたか?その方法で、私はこの2歳の誕生日ご飯を作ろうと思いました。

メニューは、ご飯・ハンバーグ・茹で野菜(南瓜・人参・ブロッコリー・アスパラ)です。

息子は野菜を食べないと言いましたが、このキャラクターにすれば食べるのでは?と思いダメ元で取り入れることにしたんです。

解凍しても美味しく食べられるハンバーグと野菜は前日に作って冷凍しておき、当日の食事の準備を極力減らして私もなるべく子供の相手をしてあげようと思っていました。

前日は何も予定を入れずゆっくり準備ができるようにしておくのが大事ですね。

ハンバーグをキャラクターの形や数字の2の形で焼きそのまま冷凍庫へ。この時に大人の分も焼いてしまえば当日レンチンだけで楽ですよ。

野菜はハート型に型抜きし、茹でて出来上がったら冷凍庫へ。野菜が固くて型抜きしにくい場合は、薄切りにした野菜をボイルした後に型抜きすると、やわらかくてやりやすいですよ。

このように、保存が怪しいものは全て冷凍庫へ入れて当日さっと解凍できるようにしました。

細かい作業のキャラクターの目やまゆげは海苔で作ろうと思っていたので、それも前日に切りラップに包んで冷蔵庫で保存しました。

その下準備をしておいたおかげでだいぶ当日ゆっくり遊ぶことができましたね。仕事などで前日に準備ができない場合は、時間のとれる時に冷凍しておくといいと思いますよ。

ではいざ当日のご飯作りの流れをお話したいと思います。

当日は朝から外出!それでも仕込みのおかげでご飯作りは30分で完了

2歳となると誕生日当日はどこかへ連れていってあげたくなりますよね?

我が家も主人が休みをとり、息子の誕生日に意気込んでいました。

そこで朝から出発し、前から行きたいと思っていた、小さい子供でも楽しめる遊具がたくさんある大きな公園に3人で遊びにいってきましたよ!

遠出するのもいいかなと思ったのですが、そうすると移動に時間がとられてお出かけだけで1日が終わってしまいそうだったので、子供にとって無理のないスケジュールで楽しめる近場をあえて選んだのは正解だったと思います。

そこから帰宅したのがだいたい16時頃。正直身体はくたくたでしたが、いよいよここからが誕生日ご飯のスタートです。

まず、昨日冷凍庫に入れたハンバーグとボイル野菜を解凍し、冷蔵庫の切っておいたのりを出します。

そしてキャラクターの鼻・口・ほっぺの部分に使う、魚肉ソーセージ・チーズ・ハムを当日切って解凍したハンバーグへ、切っておいたのりを型で抜いたごはんの上に置いていきました。

 

ものの30分あれば簡単に豪華なキャラクターご飯が出来上がりです!

前日の仕込みのおかげで、当日はほぼキャラクターの顔を作ることとお皿の上に盛り付けることで終われたので、私もストレスなく楽しくご飯を作れましたよ。

いざ息子の前に誕生日ご飯を置いてみると、私の想像以上に大喜びして手をパチパチしてくれました。

そして息子は食べるよりも指さししてキャラクターの名前を連呼!私の不器用なキャラご飯でも一応認識してくれたようで、それも嬉しかったですね。

食べるときもちょっと目や鼻の位置がずれるたびに息子は一生懸命もとの位置に戻そうとしており、キャラクターの顔を最後まで楽しんでいましたね。

肝心な好き嫌いも、キャラクターへの興奮で薄れたのかある程度食べきりましたよ!

南瓜と一部人参をそこらに投げ捨てられたのですが、日ごろからは考えられないくらい大人しくぱくぱくと食べてくれ頑張った甲斐があったなと思えました。

 

2歳の誕生日ケーキ準備は前日?当日?

ここで一つお話してなかったですが肝心なケーキについて、私は市販のもので済ませました。

当日の遊びからの帰宅がもう少し早かったらホットケーキでもサッと焼こうかとも考えていたのですが、思ったよりも外遊びに夢中になってしまったのでそこは諦めました。

誕生日のケーキを手作りで用意したいと考えているママは、ごはん準備を事前に済ませておき、前日はケーキ準備に集中できるようにすると良いですね。

息子はいつもよりご飯をたくさん食べたので、お腹いっぱいで結局ケーキはあまり食べず、ほとんど私が完食してしまいました。

1歳の誕生日のお祝いはあまりわかっていなかったと思いますが、2歳になって色々と理解するようになってから初めてのバースデーでしたので、ろうそくを立てて歌を歌ってお祝いした時の嬉しそうな息子の笑顔を見ると私も胸がいっぱいになりました。

前日に仕込むだけで当日思いっきり外出を楽しめて、そのあとのご飯作りも手間をかけずに息子の好きなキャラクターご飯ができたのでとても良かったです。

息子の一生で一度しかない2歳の誕生日に家族3人で存分楽しめたのが何よりのいい思い出ですね。

誕生日のご飯は前もって準備するだけでも当日余裕ができ、子供との遊びを共有する時間が増えます。なによりママにとって時間に追われるストレスを取り除くという意味でもぜひ工夫して、楽しい誕生日にしてもらえたらと思います。

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