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2-3歳

ベビーカーに乗らないと駄々をこねる息子へ成功させた戦略!

投稿日:2019年9月15日 更新日:

お母さん
ベビーカーに乗らないと拒否する子供に困っていませんか?

私には2歳になる息子がいます。1歳4ヶ月から歩くようになり、最近は走るのも大好き!そんな息子ですが、1歳半あたりから全くベビーカーに乗ってくれなくなってしまったのです。それまではベビーカー大好きっ子だったのですが、歩くようになるとその方が楽しいのか、乗せるのも一苦労でしたね。

そんな私が試行錯誤して見つけた、子供にベビーカーに楽しく乗ってもらう方法をご紹介したいと思います。

ベビーカー拒否の始まりは1歳半を過ぎ自我が芽生える頃

お子さんがベビーカー拒否を始めたのはいつでしたか?わが家の息子は1歳半ほどでイヤイヤを始めるようになりました。歩けるようになるまでは、ベビーカーじゃないとイヤ!という程ベビーカーから降りなかった息子ですが、歩けるようになるとびっくりするくらいベビーカーに乗らなくなりました。

私としてはお散歩のときはそれでもいいのですが、街中に行くときや少し遠出したときにベビーカーでお昼寝してもらえたらかなりありがたい…抱っこ紐も肩が痛く、息子をひたすら抱っこしながら歩くのにはしんどいです。

子供に体力もつき、体重も重たくなってきたこの頃になってベビーカーを拒否されるのはなかなか辛いものですよね。では、私がどのように息子に楽しくベビーカーに乗ってもらうようにしているか、見ていきましょう!

ベビーカー拒否対策1.お気に入りのおもちゃが話しかける

まずは、王道のおもちゃで誘導する方法ですが、コツがあるんです。お子さんのおもちゃでいつも遊ぶ物ってありませんか?息子は大好きな車のおもちゃがあるのですが、「ほら、ブーブはベビーカーに乗りたいみたいだよ。一緒に乗ってみる?」と声をかけると楽しく車について乗ってくれます。

マネっこ大好きな時期でもあり、好きなおもちゃがしていることを真似したくてベビーカーに座ってくれるのです。座っている間は車をずっと握りしめて、大人しくおもちゃで遊んでいてくれます。こうしてしばらく乗せているうちに、ベビーカーの振動で眠くなりお昼寝成功!といったこともしばしばありますよ。

ただ、息子のお気に入りのおもちゃが結構大きいサイズだったので落とされたりしたとき壊れないか少し心配になります。色んなものに興味をもつ時期でもあるので、ふと何かに気が向いてしまうと手元にあるおもちゃのことを忘れて放してしまうので、落とし物には要注意ですね。おもちゃに紐を通せるループのような穴があれば、ベビーカー落下防止用のボタンのついた紐で固定すると良いかもしれませんね。

息子の大好きなおもちゃでうまくいかない時ももちろんありますが、手始めはいつもこの方法を試すようにしていますよ。

ベビーカー拒否対策2.子供専用の車と認識させる!

息子は乗り物大好きで、特に車が大好きです。そこで、「ベビーカーは息子専用のブーブ」と教え乗せることもします。「自宅の車はパパのブーブ」と教えて、今度はベビーカーを指さして「これは○○のブーブだよ。かっこいいね!」と気分を上げさせて乗せるようにしています。

しぶしぶでも乗ってくれれば、あとは乗せながら「出発進行!」と言ったり、「右に曲がりまーす。カチカチ(ウィンカー音)」ととにかく車ごっこ遊びで盛り上げ乗せています。主人にも協力してもらい、手でハンドル操作をして「運転、運転」と声をかけてもらいますよ。

車ごっこなので、動かしながらこちらも効果音や話しかけを長いことする必要があり少し大変ですが、乗ってくれるだけありがたいのでとことん付き合ってあげることが大事です。これを続けていると息子はベビーカーをみて「ブーブ」と言うようになり、ブーブ遊びがしたい時はすんなり乗ってくれるようになりましたよ!

ベビーカー拒否対策3.大人の持ち物を手渡して興味をそそらせる

子供って普段触らせてもらえない物ほど、触ろうと必死になることありませんか?息子にとって大人が使っている物は気になるものです。息子はいつも私が持っている物・使っている物は触ってみたがるので、ベビーカーを拒否されたときはハンドクリームや中身が空のポーチを渡して座らせています。

触ったことのない物は興味津々で集中していじってくれるので、どうしても大人しく座っていてほしいときはよくこの方法をとりますね。毎度やってしまうと、“ベビーカーに座るともらえる”と思われてしまうのが嫌だったので、なるべくいつも手渡すものは違うものにしているんです。

ハンドクリームも、使わなくなったものも入れて数本もち、色や形がいつも違うように工夫しますね。また、腕時計などもかなり好きです。もう壊れて止まっている腕時計を息子に渡すと、“パパがいつもつけているものと一緒”というのが嬉しいようで、足をぶんぶんして喜んでくれます。私の物が尽きてしまったら、主人の持ち物で危なくないものを渡すようにすると、息子も飽きずに大人しくベビーカーに乗り続けてくれます。

ベビーカーをどうしても嫌がる時は?

これらを試してもダメなときは必ずあります。どうやっても乗りたくない、歩きたい!抱っこしてもらいたい!そう訴えてくるときは、息子の気持ちを理解しその通りにしてあげていますよ。

ベビーカーに乗ってほしいのは私の都合ですし、息子にも気持ちの都合がありますよね。どう頑張ってもだめなときは、すぐ諦めて息子の気持ちを優先するしかありません。イヤイヤ期に入る息子ですから、私は息子の要求に応える前に気持ちを代弁するようにしています。

「乗りたくないんだね。」「今日は抱っこがいい気分なのかな。」という具合に言うと、少しイヤイヤも落ち着いてくれるので、その隙に「お母さんも長く抱っこすると疲れちゃうから、少し抱っこしたらブーブ(ベビーカー)に乗れるかな」と伝えるんです。もちろん延々と抱っこで終わるときもありますが、たまに少し抱っこして歩いたらベビーカーに乗ってくれることもありますよ。

ベビーカーイヤイヤ!もいつか笑い話になる時が来る

息子は現在2歳。自分の意志が出始めた息子とのやりとりは大変なときもありますが、こちらが落ち着いて対応すると理解してくれる時も増えてきました。

ベビーカーに乗せるにはなかなか戦略が必要になってくる時期ではありますが、それもきっといつか笑い話として息子と話せると思うと、頑張ろう!という気になります。

色々試して、その日のお子さんの乗りたい気持ちになるものを一緒に探していきましょうね。

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