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生後5ヶ月旅行を考えている方は必見!楽しむための成功の鍵とは!?

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赤ちゃん連れの旅行を計画した事はあるでしょうか?

わが家の三兄弟のなかで、三男は誰よりも早く生後5ヶ月で旅行デビューしました。車で片道3時間ほど、4家族で大人8人子供10人での大旅行。子供たちのなかで、三男が最年少です。

あらゆる状況をシミュレーションしての荷造りや、体調管理は1週間前から始まりました。

結果とても楽しかった旅行で、実際に必要だった荷物や体調管理の方法、遭遇したピンチとは?!

赤ちゃん連れ旅行に必要な荷物と体調管理とは?

赤ちゃんがいると、少しのお出かけでもどんどん荷物が増えませんか?

私が旅行準備でまず始めるのは、携帯のメモに必要なものを書き出す事です。わが家は子連れ旅行が多いので、基本的な荷物一覧はメモに残っていますが、初めての場合は普段使うものを参考に、気付いた時にどんどんメモして行くのがおすすめです。

その一部をご紹介しましょう。

・オムツ

・おしりふき

・ストローマグ

・スキンケア用品

・ハンドタオル×3

・ガーゼケット

・母子手帳、保険証

・薬

・カーディガン(季節問わず)

・虫よけ、日焼け止め(夏)

・防寒用の上着、帽子(冬)

オムツやおしりふきはもちろん、夏なら日焼け止め、日よけの帽子や虫よけ、冬なら防寒用の帽子や温度調節のための羽織もの、いざと言う時の保険証など。この旅行の時は夏だったので、肌着やハンドタオルを多めに持つ事にしました。カーディガンは春秋の肌寒い時はもちろん、夏の冷房対策にも使える便利アイテムですよね。

虫よけは服に貼れるシールタイプのものと、電池式で薬剤を拡散させてくれるタイプのものをチョイス。外遊びが多そうだったので、首に巻く保冷剤「ネッククーラー」も準備。ストローに興味津々で、少し飲める事もあったので、水分補給用のマグも持って行く事にしました。

薬は念のためのもので、使わずに残っていた解熱剤です。これも、普段から遠出する時に持ち歩くポーチにバンソウコウや上の子達の常備薬と一緒に入れておいてあります。

荷物の量がある程度分かってバッグが決まったら、詰められる荷物からどんどん詰めちゃいます。同時に毎日熱を計っておいたり、食欲や機嫌、うんちの様子もしっかり観察します。宿泊先が決まったら、近くに小児科があるかどうかもいつも調べています。

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日帰り&連泊もこれで大丈夫!子連れ旅行の持ち物リストを大公開!

子連れに嬉しい、エアビーの民泊とは?

旅行のとき、宿泊先を「赤ちゃん連れ旅行 ホテル」や「旅館 子連れプラン」などで探していませんか?

赤ちゃんや子供連れの場合、エアビーで民泊を利用するのがぴったりな場合もあります。エアビーとは、airbnb(エアビーアンドビー)と言う、使っていない家をシェアさせてもらうサービスの事です。

大人数だった事と、子供も多いので隣の部屋や階下を気にしなくてもいい事、みんなでわいわいするためにも、この時は一軒家を探して借りる事にしました。3階建て+屋根裏付きの一軒家だったので、子供たちは大興奮!キッチンがあって、冷蔵庫はもちろん調理器具やポットなども揃っているので、赤ちゃん連れには嬉しい環境です。

また、子供たちの声を気にする事なく過ごせる部屋をその時々で選んで、授乳や寝かしつけができるのも嬉しいポイントでした。宿泊先を探す時に、エアビーも選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。参考:airbnb https://www.airbnb.jp/?logo=1

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生後5ヶ月旅行で起こったまさかの事件とは!?

せっかくの旅行だけど、赤ちゃん連れだと楽しめるか不安もあるのではないでしょうか?

準備万端だったおかげで、この旅行中はとにかく楽しく過ごす事ができました。いつもと違う環境で、三男もたくさんの人にかわるがわるかまってもらいご機嫌。これは三男ならではと言うか、普段待たせてばかりなので、こんなにも抱っこしてもらいながら過ごす事が普段ないからかもしれません。夜もぐっすり寝てくれたおかげで、私の体調も万全!

ところが、思いもよらない事件が起こったのです。それが赤ちゃんあるあるの「漏れ」でした。こんな小さい赤ちゃん久しぶり、と言う先輩パパママ達が懐かしそうにやってくれたオムツ替え…実は男子のオムツはちょっと気を付けないと、すぐにおしっこが飛び出ちゃうんです。

ちょっとぐずぐずし出して、そろそろママがいいかな~?おっぱいかな~?と私のところへ戻ってきた三男。授乳しに行こうと部屋に向かう途中で、なぜかお腹が急速にあったかくなった!と思ったら、やられました。私の服、三男のおしっこでびしょ濡れです。オムツなおして、着替えさせて、自分も着替えて、授乳して、寝かしつけよう…と思ったら、ブリブリブリー!と今度は大量うんち。まさかと思ったら…また漏れてました。

しかもまた私の服に付いてるー!!もうパジャマのTシャツしかありません。こんなにも連続で、しかも外出先で漏らされる事ってあるでしょうか…..あるんです!子供たちの荷物がどうしても多いので、自分の服は最低限しか持っていませんでした。旅行の時は、せめてTシャツ1枚でも自分の服を余分に持って行こうと思った瞬間でした。

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生後5ヶ月での旅行をおすすめする理由とは?

赤ちゃんとの旅行のシミュレーションはできたでしょうか?

結局、この旅行中に一番困ったのが漏れ事件でした。こんな事件に見舞われる事はなかなかないのかもしれませんが、赤ちゃんを連れての遠出や宿泊はやっぱりある程度心身共に疲れます。ですが、私にとってはそれ以上に気分転換になりました。

生後5ヶ月では、旅行は正直三男のためでもなんでもありません。それでも、私が楽しく過ごせて気力が充電された事で、それが三男のためにもなるのではないかと思いましたね。

普段ワンオペで子供3人に向き合っているので、自分以外に子供をかまってくれる人がいる事、それ以上に常に大人と会話できる環境はとにかく貴重です。もちろん家族だけの旅行でも、旦那さんと普段とは少し違った会話を楽しむ事ができるのではないでしょうか。

疲れる以上に楽しい体験をするためには、準備は欠かせません。しっかり準備を整えて、ぜひ赤ちゃんとの旅行を楽しんでください。

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