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日帰り&連泊もこれで大丈夫!子連れ旅行の持ち物リストを大公開!

投稿日:2019年7月11日 更新日:

 

お子さんが生まれてしばらくすると、日帰りでちょっと遠くにおでかけしてみたり、お泊りでお出かけをする機会が増えてくると思います。そんな時、遠出する時の子どもの荷物の必需品は?いつものマザーズバッグにプラスして持っていくと便利なものは?など持ち物が気になりますよね。持って行き過ぎても荷物が多くなるし、かといって足りなかったらどうしようと心配な面もあります。

そんなお母さんたちに、私が実際持って行って便利だった物や、あればよかったなと思うものを、日帰りと宿泊の2パターンでご紹介します!楽しい旅行にするために是非参考にしてくださいね。

子連れの荷物<日帰り旅行パターン>

我が家はまだ子どもが1歳児ということもあり、基本的に車で移動できる範囲に旅行にでかけます。その際の子どもの持ち物はこちらです。

・ベビーカー

・抱っこ紐

・おむつ(おむつを入れる袋)

・水筒

・ミルクと哺乳瓶セット(必要であれば)

・おやつ用のお菓子

・子ども用スプーンとフォーク

・市販のベビーフード(必要であれば)

・エプロン

・着替え

・お気に入りのおもちゃ(ぐずった時用に目新しい物があると良いことも)

・母子手帳と保険証

・ビニール袋

・ウエットティッシュ

夏場はこちらをプラス

・帽子

・日焼け止め

・虫よけスプレー

・クーラーボックスと保冷剤

必要に応じてあると便利な物

・授乳ケープ

・レインコート

・ベビーカーのレインカバー

・レジャーシート

・新聞紙

ビニール袋はオムツの汚れ物を入れたり、ごみを入れたりできるので数枚持っていくと便利です。新聞紙はオムツ替えスペースが汚れている時に敷いたり、汚れ物のビニールをさらに包んで消臭したり、ピクニックする時に食事の下に敷いたりと、何かと便利なアイテムです。

また、完了食の子は子供用のスプーンとフォークがあると、用意のないお店に行ったときに重宝します。

授乳のある赤ちゃんの場合は授乳室がすぐに見つからないこともありますので、授乳ケープがあるといざというときに役立つでしょう。しかし、授乳室の有無と場所を、事前に旅先のHPなどで確認しておくと安心ですね。

母子手帳と保険証は必ず持っていきましょう。旅行先で何かあったときに必ず必要になるものです。

クーラーボックスは夏場は車に積んでおくと、大人の飲み物を冷やしておけたり、子どもの予備の飲み物、冷却用の保冷剤を冷やしておくことができるので便利です。

おむつがかさばるなぁという方は、おむつ用の圧縮袋を使用するといいでしょう。また、我が家のように車移動なのであれば、必要最低限を持ち歩き、予備で何枚か車に積んでおくといいと思います。

子連れの荷物<宿泊旅行パターン>

連泊のパターンでは基本的に日帰りの荷物に必要なものをプラスしていくような感じになります。

日帰り荷物にこちらをプラス

・子ども用歯ブラシ(必要であれば歯磨き粉)

ホテルによって用意してくれるところもありますが、ブラシが大きく硬いので、普段使いしている物の方が磨きやすいです。

・バスタオル

私はよく大人と兼用して使ってしまいますが、気になる方は自宅で使用しているものを子供専用に持っていくといいでしょう。

私がよく使用するホテルは大人の人数分しか用意してくれないこともあったので...。

・パジャマ

これも子ども用のルームウェアを用意してくれるところがありますが、サイズの問題がありますし、小さいお子さんは寝ている間にはだけてしまうので、いつも使用しているものを持っていきましょう。

・ベビーシャンプー・ソープ

これも必需品です。ホテル側で子ども用のソープ類を用意してくれることはほとんどないので、いつも使っているものをジップロックなどにいれて持っていくといいですよ。

ホテルを選ぶときは子供連れに優しい宿を!

次にホテルについてです。最近では子連れでも快適に使用できるように、ホテル側も様々な工夫をしてくれています。例えば、寝返りをたくさんしてベッドから落ちないように、ベッドガードを取り付けてくれるホテルがあります。

我が家も実際使用してみました。ベッドガードは足元と両脇にそれぞれ付けられるようですが、両脇はパパとママで人間ガードをしたので、足元にだけ取り付けてもらいました。これがあるだけでも結構安心して寝かせられたのでよかったですね。畳であれば小さい赤ちゃんもハイハイなどできるので旅館を選ぶのもいいですね。

また、洗面所に子ども用の踏み台が置いてあるところもありました。自分でたっちができる子なら、踏み台を使用して手を洗ったりすることができ、これもいいアイデアだなぁと思います。

ただ、お布団は私が宿泊した場所は大人の羽毛布団しかなかったので、夏場の暑い時期などはタオルケットなどを持参しておくといいかもしれません。汗っかきの赤ちゃんに羽毛布団は暑いですし、いつも使用しているものがあったほうが赤ちゃんも安心して寝ることができると思います。

旅行荷物リストを作成して忘れ物防止

ここで挙げただけでも子どもの持ち物って本当にたくさんありますよね。せっかくの旅行ですので、家族みんなで楽しんで過ごせるように事前にリスト化して忘れ物の無いように準備しましょう。

ホテルや旅館によってはおむつやミルクのサービス・ベビーベッド・ベビーバスなどの貸し出しがある所もあります。また、お座りができる月齢以上の乳幼児であれば、ホテルに併設されているレストランに子供用のベルト付きチェアがあると助かりますね。これも事前に確認しておくと便利です。是非たくさん調べて家族で過ごしやすいお宿を見つけてくださいね。

また、車のレンタルを考えている場合は、チャイルドシートもあわせて借りられるかどうかレンタカー会社に確認が必要となります。連休などが迫ってくると予約が集中するので、車の空きはあるけれどチャイルドシートの空きがない、なんてことも出てくるのです。基本的にチャイルドシートを頼むと車に装着した状態で貸してもらえますので安心です。

電車や新幹線で旅行を考えている方は、荷物をなるべくコンパクトにできるよう工夫しましょう。▼ベビーカーでの新幹線移動にはこちらの記事をチェックしてみてくださいね▼

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