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子育て費用の不安!上手に節約する上で重要なポイントとは!?

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子育て費用は妊娠中から不安になるものですよね。出産したら育児用品で出費がかなりかさんでしまいます。どんな風に節約したら大きな出費を抑えることができるのか、気になりませんか?

子供が生まれたら今までの生活から、一体いくら出費が増えるのか。妊娠中の病院代は地域の助成などで安くなることがありますが、何か問題があったときの診察は実費ですし、病院までの移動費もかかります。また、私の場合つわりの時に食べたいものが日によって色々と変わったので、外食が増えて出費が多かったのを覚えています。

そんな出費まみれの妊娠・出産時期に、ドーンと節約に成功した私の方法を教えちゃいましょう!

子育て費用の節約に欠かせないのは産後の出費を抑えること

子供が生まれるまでにもベビーベッド、ベビー布団や抱っこ紐等を買うと、いいお値段しますよね。加えて色々な種類があったりして、何がいいのか子育て初心者の私にはさっぱり分かりませんでした。

今子供はもうすぐ2歳になるのですが、子育て費用の節約として一番できるのは友人からなんでも譲ってもらうことです。私は本当にたくさんの物を譲ってもらいました。服はもちろん、バンボ、バウンサー、哺乳瓶、搾乳機など自分ではどれを買ったらいいか分からないような物も、友人が使ってよかった物をもらえたのでありがたかったです。

子供の食卓椅子ももらうことができ、自分で買ったのは抱っこ紐とチャイルドシートくらいです。さすがに肌着1着くらいは新しいものを用意してあげようということで買いましたが、それ以外は買わなくても子育てできるくらい友人からのいただき物で揃いました。

新生児用の育児用品はすぐ使わなくなります

私も子供を2歳まで育てて分かったのですが、新生児の時の物って案外すぐ使わなくなることが多いです。服なんて特にそうですね。50,60サイズの物は2,3か月ですぐ小さくなってしまうので、買わずに誰かから譲ってもらうのが一番です。

もし周りにいないということでしたら、リサイクルショップでも充分いいと思います。人が使ったものを赤ちゃんには着せたくないと思う方は難しいかもしれませんが、綺麗に洗えばなんなく使えますよ。服を1シーズン買わないだけでも子育て費用は結構浮きます。

大きな買い物は下調べがないと失敗することも

また、私は抱っこ紐が最初に買ったものが合わず結局2つ買うことになったのですが、可能ならば友人とお店などに行って一度使うイメージトレーニングをすると良いと思います。私は切迫早産で入院したため見に行くことができず、下調べをしなかったので結果2つ買うという失敗をしてしまいました…。

実際に使っているお母さんたちの声をネットの口コミで見るだけでも情報は集まりますよね。大きい値段の物は慎重に購入するに限ります。そうしないと私のように買い直して出費が増えてしまう失敗というオチが待っています。

貧乏で子育てできるか不安という気持ち、みんなもっています

お金がないと不安に陥りますよね。私も働いていた当時は当たり前のように毎月自分にお金が入り、買いたい服や食べたい物を自由にしていました。しかし出産を機に仕事を辞めてから、お金の大切さを身に染みて感じています。

どうも私は、今まで自分で働いたお金を自由に使ってきたせいか、旦那のお金を自由に使おうという気になれないのです。旦那の稼ぎがとてもいいというわけではないのもあるのですが…。

今は必要最低限のことにしかお金を使わず、子供の将来のためにもなるべく貯めようと頑張っています。なので、我が家は常にカツカツで、マイナスになるときもあるくらいです。

収支マイナスになる月があるのは自分の家庭だけではない!

しかし、なかなかこういう家庭の金銭事情を人には相談しにくいものです。友人はみんな余裕のある生活を送っているように見えるので、私だけ貧乏な話をしたら引かれたり、今後遊ぶときに気を遣われるのでは?と考えてしまいます。

そんなとき一人の友人がお金の問題での離婚話を相談してきました。すると他の友人たちも家庭の金銭事情を話し始め、意外にもみんな毎月マイナスだったり、ボーナスでなんとか賄っていると話していたのです。私はそれを聞いて、“なんだ、みんなも頑張って節約しているのか”と少し嬉しかったですね。

子供が生まれて間もない間は、どうしても働けない時間があると思います。マイナスになる月があるのは自分の家庭だけではないという事実を知れば、少し心が楽になりませんか。私は、割り切って“子供が2歳になるまでは仕方ない”という気持ちで過ごしています。あと、子供ができる前に貯められるだけ貯めていたことにも、多少の安心感がありますね。

子育て前から共働きをすることのメリットとは

私は子供ができるまで6年ほど共働きでした。私の会社は子供ができたら辞めなければならない風習が強かったので、その覚悟もあり、貯められるうちに貯めようと二人で頑張って働きました。産後は退職をしましたが、子供ができる前から共働きでいると、たくさんメリットがあるんです。

一つ目は家事の分担。結婚当初から家事を分担制にしていたおかげで、今でも旦那は家事をすることに抵抗なくこなしてくれるのです。

二つ目に、貯金が二馬力なのですぐ貯まることです。私たちは結婚してからも広めの1LDKに住んでいたこともあり家賃を安く済ませていたんです。子供ができて妊娠7か月目くらいで引っ越しをしたのですが、家賃を抑えるのはお金が貯まりやすくなる一番の方法ですね。二人だけなら狭くたってなんとかなりましたし、掃除も楽でしたよ。

三つ目は、お互い仕事をしていると対等の立場になれるといいますか、仕事の話を共感できる時があったので、ストレス発散にもなりました。

子育て中に尽きないお金の不安、節約を楽しんで乗り越えよう

仮に子育てしながら私がフルタイムで働いたとすると、仕事に子育ての戦いがプラスされるので、より夫婦の協力性が大切にはなりますよね。

子育てには必ずお金がかかり、そこに大きな不安を抱くことは誰でもあると思います。今私の子供は小さいですが、きっとこの先成人するまでずっとこの不安は何かしらあるものだと思っています。

今できることを前向きにこなし、楽しく節約して子育てしていけたら気持ちも楽になりますよね。一緒にコツコツ頑張りましょうね。

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