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生後4ヶ月赤ちゃんの服のサイズはどう決める?成長や季節による服選び

投稿日:2020年2月26日 更新日:

子育てをする中で、子供の成長を感じられる一つが「服のサイズ」。新生児と生後3ヶ月の頃を比べると、その成長具合に驚かされたりしますよね。肉付きや身長の違いに子供は日々成長をしているんだなぁと感じさせられる瞬間です。

赤ちゃんがグンッと成長する第一段階である生後4ヶ月頃。そんな時期の子供の服選びについて、サイズはもちろん季節による違いや男の子、女の子による違いなど、服のあれこれについてご紹介したいと思います。

生後4ヶ月の服の適正サイズは?

生後4ヶ月の頃は子供も目に見えて大きくなる時期。また、生後3ヶ月を過ぎる頃からは肉付きも良くなり、赤ちゃん特有のムチムチ感が出てきてかわいい時期です。そして、外出の機会も増え、それまでよりさらに外気温や体温調整に気を配らなくては行けなくなります。

そんな生後4ヶ月頃の適正サイズはどれくらいなのかというと、私や周囲のママ友の多くが60㎝~70㎝を着せていました。日本のサイズ表記は身長が基準とされているので、母子手帳に書かれている生後4ヶ月児の身長が57㎝~67㎝という幅なので、そこから見ても60~70が適正サイズと考えられます。

肉付きや身長によってもサイズの変動はあるかと思います。実際に私の息子は生後4ヶ月のとき70㎝を着ていましたが、娘は60㎝が大きいくらいの体形差がありました。また、肌着は新生児の頃と変わらず50~60を着せて、上のロンパースは60~70を着せるという人も多かったので、子供の体形・服の種類によって適正サイズを導きましょう。

生後4ヶ月になる季節はいつ⁈季節とサイズの関係

一言で生後4ヶ月といっても、夏生まれや冬生まれなど生まれる月によって生後4ヶ月で迎える季節は違うものですよね。同じ生後4ヶ月でも、みんながみんな60~70を選んで買えばよいかというと、そうでもなかったりします。

ここでは、私やママ友たちが実際にしていた季節による服のサイズの買い分けについて、生まれ月別に、おすすめの服装やそれらの購入サイズを交えて、ご紹介したいと思います。

生後4ヶ月服のサイズー2月・5月生まれ

この時期に生まれた子は、生後4ヶ月を迎えるのが6月~9月となり、まさに夏の暑い時期となります。この場合、半袖などの薄手の夏服を用意しますが、家の中ではほとんど肌着で過ごさせるお母さんも多いみたいです。

外出時に薄手のロンパースを着せたりしますが、クーラーなどもかなりきつい時期だったり、6月や9月などは雨が降ると寒い日もあったりするので、足は露出をあまりしない服がおすすめです。

生後4ヶ月服のサイズー8月・11月生まれ

この時期生まれの子は、生後4ヶ月を迎えるのが12月~3月の真冬になります。なので、肌着に厚手のロンパース、カバーオールを着せたり、もう一枚下に薄手の長袖ロンパースを着せたりとお出かけの時は何かと厚着させますよね。

この時期は肌着、薄手のロンパースはぴったりサイズの60~70を着せてあげて下さい。そして厚手のロンパースやカバーオールは大きめの80を着せてあげることで、室内に入ったときにサッと脱がすことができて体温調節もしやすいので良いですよ。

生後4ヶ月服のサイズー1月・6月・7月・12月生まれ

この月に生まれた子はちょうど、季節の変わり目に生後4ヶ月を迎えます。4月、5月、10月、11月は肌寒い日や暖かい日など気温差が激しい時なので、80㎝サイズの薄手の長袖トップスとボトムスのセパレートのもの、カーディガンなどを買っておくことをおすすめします。

もちろんぴったりサイズの半袖、厚手のロンパースは必需ですが、着る期間が短いため、大きめを買うことで1年後の1歳4ヶ月頃も着ることができます。まだ、ハイハイしたり歩いたりしない時期のため、大きめを着せても危なくないのでおすすめです。

生後4ヶ月服のサイズだけじゃない!成長に合わせた服選び

服を選ぶ際、注意しなくてはいけないのはサイズや季節感だけではありません。子供の成長過程に合った服のサイズ、デザインを選ぶことも重要になってきます。私も1人目の長男の時に友人に言われて気付いたのですが、服が子供の成長を邪魔していることもあるのです。

息子が生後4ヶ月頃に、同じくらいの月齢の子がいるママ友たちと家で話していた時に、子供の「寝返り」の話になりました。なかなか寝返りの気配がない子や寝返りまであと少しの子など様々いたのですが、注目したのは服装。

そこで、元保育士のママから聞いた寝返りをする子、練習中の子に適した服のポイントをご紹介します。家の中では、

靴下は脱がせて裸足にする:足で踏ん張る際に、滑らないように。

ぴったりサイズの服:大きめの服や袖が余っていると、寝返る際に腕で踏んだりして寝返りを妨げたりするので。

ボタンの少ない服:お腹にボタンのある服だと寝返りした後に不快だったり、痛い場合があるので。

厚着はさせない:冬場だとどうしても厚着させてしまいますが、服がモコモコしていると寝返りがしにくいこともあります。

ようやく新生児感も抜け、首も座ってきて服も着せやすくなってきたことから、かわいい服やおしゃれな服を着せて楽しみたい時期ですが、子供の成長過程に合った服選びも大切なんだなと感じました。

生後4ヶ月服のサイズから感じる成長

子供の服選びって毎シーズン楽しくもあれば、出費もかさむので気がかりなものですよね。でも、子供がシーズンごとにサイズが変わっていくのは成長を感じることができて、嬉しいものです。私もよくやるのですが、衣替えを機に着ていた服とともに子供の成長を振り返るのはすごく楽しいですよ。

また、よく着ていた服はどんなに汚れていてもなんとなく捨てにくかったりもして、しっかり思い出の一部になっていたりします。そんな子供の成長の証や思い出の一部となる服選び。子供の体形や成長過程によってその時に適正なサイズ、似合う服を選んであげてくださいね!

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