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保育園児・幼稚園児

息子の幼稚園入園を機に始まったママ友付き合いは情報源の宝庫!

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お母さん
“ママ友“という言葉に抵抗を感じたことはありませんか?

子どもを通じて知り合う方と特に個人的な接点はなく、ただ子どもの年齢が近いからということだけでお付き合いの始まるママ友。

元々男友達の方が多く、女友達との付き合いを億劫に感じるタイプだった私がこのママ友という言葉を初めて聞いたときは、「なんて面倒臭そうな付き合いなんだろう」とかなり抵抗を感じていました。それでもある程度は避けられないのがママ友の付き合いですよね。

4月から幼稚園に入園した息子のおかげで、さらにこのママ友との付き合いが避けて通れないものとなりました。ですが、当初勝手に抱いていたママ友という関係に対するネガティブなイメージとは違い、良いこともたくさんあるなと感じているのが現状です。中でも、ママ友とつきあうことで地域の便利な育児情報を次々に知ることができる、という点は大きな収穫だったのです。

ママ友とは深くつきあわないといけない?ママ友とつきあうとどんな情報が手に入る?連絡先は交換しないといけないの?などと不安になっているママに、私がどのようにママ友と適度な距離を保ちつつ、上手く付き合っているのかを伝授したいと思います!

幼稚園の保護者会でどのように振る舞えばいい?

初めてお会いする方と何を話せば良いか、どんなテンションでその場にいれば良いものか等、不安に感じることはありませんか?

息子の幼稚園のクラスごとに行われた初めての保護者会。どんな人がいるんだろうと、私は少々緊張して参加しました。30人近くいるお母さん方に少々圧倒されながらも、とにかく笑顔でいることだけは心がけていましたね。

中にはちょっと気難しそうだなと感じる方もいらっしゃったのですが、別の日に開催された懇親会なるランチ会で実際にお話してみると、とても楽しい方だったんです。

懇親会には一度だけでも参加してみることをおススメ

このランチ会は幼稚園の保護者会役員の方が主催する、任意で参加するものだったのですが、もしこのような懇親会がある場合は、人付き合いが苦手であればあるほど一度は参加してみると良いですよ。

なぜなら、この懇親会で色んな方と直接お話しすることができ、またその中には「私人見知りで…」「変なこと言ってたらごめんね」などと、まさに私自身が当初不安に思っていた気持ちと同じように感じていた方がいる、ということに気づけたからです。

子どものためにも、親同士良好な関係を作りたいと思っている方がほとんどだと思います。同時に、どんな人が同じクラスにいるんだろう?と緊張している方も大多数だと思いますよ。良い関係を築くためにも、不必要にネガティブな印象を与えることのないように、目があったら笑顔で会釈するようにするとお互いの緊張も解けて話もしやすくなるかも知れません。

幼稚園の教育理念に共感しているという共通点

皆さんが選んだ幼稚園の教育理念には、共感されていますか?ママ友は子どもを介して築かれる関係ですので、近所の公園などでたまたま出会うママさんとは個人的に接点はないですよね。でも、幼稚園で出会うお母さん方には1つだけ共通点があるのです。それが、“幼稚園の教育理念に共感している”ということです。

教育理念に共感しているということは、子育てにおける大まかな道筋は同じ方向を向いていると言えます。私の息子の通う園は、お勉強は一切なくひたすら泥んこになりながら遊んで、遊びの中から他の子との付き合い方などを学んでいく方針の園です。

そんな園であるからか、なんとなく親御さんも大らかな印象の方が多く、子どもと一緒になって踊ったり泥んこになったりするのを楽しむ方が多いです。私自身も子どもと一緒になって色んなことに挑戦したいと考えているので、他の親御さんたちとも一緒になって園の行事も楽しめる今の環境にはとても満足しています。

幼稚園を選ぶときには園の特徴をよく見て、自分の子育てにおける考えに合っているかを見極めることで、そこで出会う親御さんとも良い関係が築きやすくなると思いますよ。

ママ友だからこそ聞けるお得な情報は育児に大助かり!

子育てにおける悩みや喜びは、同じような境遇にいる方と話した方が共感を得られたり、解決策を見つけやすかったりしますよね。

幼稚園に息子が通うようになってから、ママ友は貴重な情報源だなと感じることが多くなりました。

口コミでしか得られない評判の良い小児科や歯科の情報から、お勧めの子連れで行けるお出かけ先の情報まで、子どもに関する日常で知っているとかなりお得だなと感じる情報を、より多くの方から聞くことができます。

先述したように幼稚園で知り合うお母さん方はなんとなく教育方針の似ている方が多いので、「○○公園でカブトムシが捕まえられるよ」「プールに行くなら△△施設は0歳児も入れるから、下の子も連れて行きやすいよ」など、私が興味のあることについての情報をたくさん得られるように感じています。

連絡先を教え合う必要性は無い!つかず離れず上手につきあうコツ

たくさんママ友を作ってみんなと深い関係になる必要は全然なくて、幼稚園の行事でちょっと立ち話する時などにこう言った話を教えてもらえることがほとんどなので、当初私が勝手に抱いていた“面倒臭そうだな”と感じるようなことは今のところありません。

むしろ、幼稚園で出会えたお母さん方のおかげで子どもと遊ぶ場所を新たに見つけられたり、子どもに優しい病院を知れたりして今まで以上にこの地域で子育てしやすくなったように思います。

連絡先を交換して密に連絡をとるような関係にならなくてもちょっと笑顔で挨拶するだけでこう言った立ち話ができるのは、幼稚園での行事に参加して他の方と会う機会があるからこそだなと感じています。

良くも悪くもママ友は永遠ではない

友だちづきあいは得意な方ですか?それとも、ちょっと面倒だなと感じる方ですか?私は正直にいうと面倒だなと思う方で、メールのやり取りもできるだけ簡潔にすぐ終わらせたいタイプです。だいたいのママ友の関係は子どもがいてこその関係ですよね。

もしあまり気が合わないなと感じる方と出会ったとしても、その方があなたの人生にずっと関わり続けるようなことになることはほぼあり得ませんから、その時だけのお付き合いだと割り切って、ストレスに感じないようにできると良いですね。

ネガティブな印象を避けるためにも笑顔が大切!

何かと忙しいママ業。“連絡を密に取り合うことを強要するような面倒な人とは関わりたくないな”と私が感じているように、同じように感じているママはいると思います。

その“面倒な人”に自分がなってしまわないように、また無駄にネガティブな印象を他の人に与えないためにも笑顔でどなたにも気軽に挨拶をすることを心がけていれば、きっと素敵なご縁に巡り会えると思いますよ。

ママ友として知り合って、のちに子どもがいなくても一緒に何かしたいと思えるような友人関係に発展すればそれはそれで素晴らしいご縁ですよね。リラックスして、ママ友とのお付き合いを自分なりに楽しめると良いですね。

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