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生後4ヶ月の遊び!家と外で楽しめる親子スキンシップとその効果

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お母さん
生後4ヶ月頃といえばだんだん赤ちゃんとの生活にもリズムが出てきて、お母さんの気持ちに少しゆとりが出てくるころではないでしょうか?

でも赤ちゃんと一緒に何かしようにも、まだまともに受け答えができるわけでも、自力で動いてくれるわけでもないですから、どうすれば良いものか?とちょっと困る時期でもありますよね。

長男が生後4ヶ月だった頃は、私も初めての子供で何とかして息子と関わりたいけれど、家の中で息子と2人きり、、、シーンとした中で遊ぶのはなんだか変な感じがして、あまり上手に遊べなかったように思います。

しかし今年次男が生まれ、長男と関わりながらとても楽しんでいる様子を見て、生後4ヶ月頃の赤ちゃんが喜ぶ遊びとその効果を改めて実感することができたのです。どう遊んであげたらいいのかわからない!というママも、ぜひ気楽な気持ちで試してみてほしいなと思います。

歌や声に合わせて赤ちゃんと一緒にゴロゴロ体操

現在年少の長男は歌が大好き。寝ても覚めてもお気に入りの歌を何度も何度も繰り返して1人歌謡ショーを繰り広げています。そんな長男の歌う姿を見て、床に仰向けに転がっていた生後4ヶ月の次男が嬉しそうに笑いながら、足を曲げ伸ばしして弾むような動作をしていました。

この反応を見て、私が次男とよくするようになったのが、歌を歌ったり、唇を震わせてブルブルーという音を出したりしながら、その音やリズムに合わせて次男の両足を軽く曲げ伸ばしするという遊びです。両足を同時に曲げ伸ばししたり、交互に曲げ伸ばししたりして動きに変化をつけると次男はとても喜びます。あと数ヶ月後にはハイハイを始める子供もいますから、その時のキックの練習にもなるなと、あとで気づきましたね。

もう1つこれに似た運動で好きなのが赤ちゃんの足を使っていないいないばあをすることです。子供の足で自分の顔を隠してばあ!と言いながら足を広げてあげると、我が家の次男はニコニコして喜んでくれます。このような体に触れる遊びは子供とお母さんとの距離が近くなって子供も親も癒されると思いますよ。

生後4ヶ月だからこそ絵本の読み聞かせ

皆さんは子供に本を読み聞かせしたことはありますか?まだ生後4ヶ月だと反応も薄く、読んでいるこちらの方が「私は何やっているんだ?」という気分にもなりますよね。でも、長男の時に経験して思ったのが、子供は動き出したらまともにじっとはしてくれないということです。

今、生後4ヶ月の頃だと、早い子であれば寝返りはしているかもしれませんが、まだまだ自力でどこかに移動してしまうほどではありませんよね。今この時の方が、絵本をしっかり見せてあげられるチャンスだと思います。一度ハイハイが始まってしまうと動くことの方が楽しくて、絵本を読んでいても途中で脱走してしまったり、別の遊びが始まってしまって、本をまともに見せるということができるようになるには、また1年近く先の話になってしまいます。

ですので、今自力でまだ動けないうちにたくさん絵本を見せて読んであげるのをおススメします。内容を覚えていようがいまいが、色んなお話を読んであげるだけでも子供からすればお母さんの声がたくさん聞けるから情操教育にもなりますよね。もしかしたら、今の時点でも子供のお気に入りの一冊に出会えるかもしれませんね。

腹這いになったら転がるおもちゃで視野を広げてあげよう

皆さんのお子さんは寝返りはしていますか?

我が家の次男は3ヶ月が終わる頃に寝返りをし、今ではコロコロ転がっては動けず怒って泣き叫ぶのを繰り返しています。腹ばいになって顔も上がるようになったら、コロコロ転がるおもちゃで子供の視線を左右に動かしてあげると良いですよ。

うつ伏せのままじっとしているのも背筋などが鍛えられて良いのですが、腹ばいになったことで見える世界が変わったので、もっと左右に視線を動かしてあげることで首を動かす運動にもつながりますし、後には腕の力で体ごと方向転換できるようになるための練習にもなります。

何よりも子供自身が動くものを見つけられると嬉しそうに喜んでくれるので、その表情を見るだけでも嬉しい気持ちになれますよ。

生後4ヶ月、お散歩しながらたくさん話しかけよう

まだ反応の薄い赤ちゃんに外で話しかけるのはちょっと恥ずかしいと感じることもありますよね。私も長男の時には、出先で、まだ赤ちゃんの息子に話しかけるのが恥ずかしくてなかなかできませんでした。

でも、周りの人にどう思われるかよりも我が子に色んな季節の変化を教えてあげたり、とにかく話しかけてあげることの方が大切なような気がして途中から散歩中はずっと無反応の息子に話しかけるようにしていました。

そのお陰か、現在4歳の長男は、今では外を眺めていて気づいたことをよく私に報告してくれるようになったのです。

赤ちゃんの頃に話しかけた言葉が返ってくる

「お母さん、蝶々!」「あ!電車!長い!」「葉っぱ、綺麗ね」「ここのお花まだ咲かないね」など、本当に些細なことなのですが、どれもかつての私が赤ちゃんだった頃に彼に話しかけていた内容なので、今それを話してくれることがとても嬉しいです。

それを聞いてますます私自身が「この子にもっと色んなことを教えてあげたいな」という気持ちになれたので、自分にとってやって良かったことの1つだなと思います。

ちょっと恥ずかしい気持ちもあると思いますが、ぜひたくさん話しかけながらお散歩を楽しんでみてください。子供目線でみる道中は今までと違った景色が見えてきてなんだか新鮮な気分になれますよ。

生後4ヶ月の遊びは気張らず気楽にトライしよう

生後4ヶ月、まだまだ赤ちゃんな我が子とどうやって遊ぼうか悩む時期ですが、どんな遊びも毎日やらなくては!とか、何時間もやらないといけない、などと思ってしまうとつまらなくなります。

ほんの5分足をバタバタさせながら歌を1曲歌うだけでも十分遊んでいることになりますので、あまり気張りすぎずにまずはお母さんが楽しんでできることからされてみると良いですね。

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