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寝かしつけ抱っこの毎日も限界!背中トントンで寝てくれるのはいつ?

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抱っこでの寝かしつけが辛いと感じていませんか?また一体いつまですればいいんだろうと、迷っていませんか?

私には2歳になる息子がいるのですが、新生児の頃から1歳過ぎまで日々抱っこで寝かしつけをしてきました。今でもグズってどうしようもないときには抱っこで寝かせることもあります。

まだ小さな赤ちゃんの頃は体重も軽いですが、それでも産後すぐのお母さんには体力的にきついもの。増してや成長するにつれて体重がどんどん増えていく赤ちゃんを抱っこしながら寝かしつけ、やっとのことで布団に置くと背中スイッチ発動!となるのは本当に精神的にもこたえますよね。

私が息子にしてきた抱っこの寝かしつけのコツ、少しでも楽になる方法、普通とはちょっと違う、赤ちゃんを布団に置く方法についてご紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

抱っこの寝かしつけも赤ちゃんの成長と共に限界が

抱っこでの寝かしつけでは身体への負担が多いと思いませんか?夏は暑く、なにより子供が重たく腰や腕への負担が大きいですよね。おかげで私の腕は筋肉モリモリになりましたが、布団で一緒にごろごろして寝てくれるほうがはるかにありがたいです。

私の息子は1歳前後で抱っこでの寝かしつけをやめるように促したのですが、それまではお昼寝も夜も、ひたすら抱っこして寝かしつけをしていました。どのように抱っこで寝かしつけていたかといいますと、部屋を暗くして赤ちゃんの寝かしつけ向けの曲を少量で流し、部屋を抱っこしながら歩いていたのです。生後9ヶ月くらいまではそれでだいたい寝てくれましたね。

寝るまでも20分くらい、長くても30分だったので辛抱して抱っこ。リミットがわかっていると、頑張れるものです。そんな中でも、少しでも早く寝てくれるコツ、抱っこから布団へ下ろす時のコツをつかめるようになった私の方法をみていきましょう。

小さな赤ちゃんはおくるみで包んだまま抱っこ

やはり寝てからも布団に置くと起きることが多かった息子。まだ小さい頃はお包みに包み、なるべく温度差に気づかれないようにしました。夏だとお包みが暑いので、タオル一枚頭の下にはさむだけでも十分、お包みと同じ役割をしてくれますよ。

問題は生後9か月以降の少し大きくなってきた頃でしたね。この頃からつかまり立ちも始まり体力もついてくるので、寝ることにも時間がかかるようになってくるのです。昼寝の回数も変わり一日のスケジュール自体大きく変化し、抱っこでの寝かしつけが1時間や1時間半とかかるようになり、ついでに息子も大きくなっているので重たい!

とにかく抱っこでの寝かしつけが嫌になってくる時期だったのです。

寝付きづらい赤ちゃんを抱っこですんなり寝かせるコツ

ではなかなか寝付かなくなったとき、どうしたら簡単に抱っこでも寝てくれるのでしょう?色々試行錯誤した結果、生後9ヶ月頃から1歳になるまでの約3ヶ月間、私が息子に実践して成功したすんなり抱っこで寝てもらう方法をお教えしたいと思います。

一つ目は“深い呼吸音を聞かせること”です。深呼吸でいいです。抱っこしながら私はあえて空気を吸う音が聞こえるように鼻から吸ってゆっくり吐くを繰り返していました。コツとしてはゆっくりです。この呼吸の音を聞かせると息子はあくびを必ずします。

そしてあくびをし始めたらなるべく腕や胸に顔がうもれるように横抱きにしてぬくもりを感じさせてあげました。そうすると気持ち良さそうに眠ってくれましたよ。

大事なことは深呼吸をなるべく絶やさずにし続けることです。初めのうちは意識しないとすぐ深呼吸を忘れてしまいがちですが、慣れてくると息子が寝るまでずっとゆっくり呼吸で過ごせるようになりました。深呼吸すると自分のイライラも軽減されるので落ち着いて寝かしつけに挑めますよ。

縦抱きの寝かしつけは赤ちゃんの顔の位置に注意

二つ目に少し大きくなってきた赤ちゃんを縦抱き抱っこで寝かしつけるコツですが、顔の位置を抱っこ紐のときと同じ位置になるように意識することです。赤ちゃんを抱っこ紐に入れると、すんなり寝ることが多くないですか?私も寝かしつけで抱っこ紐に入れることがしばしばあったのですが、抱っこ紐から出すときに起きてしまうのが嫌で、結局抱っこ紐なしでの寝かしつけにしていました。

しかし、抱っこ紐で寝るというのはおそらくその抱っこが気持ちいいからですよね。では抱っこ紐なしで同じようにその体勢にしてあげるとすんなり寝てくれるのでは?と私なりに考えたのです。

そこで赤ちゃんの顔の位置を必ず私の胸の上から鎖骨の下の間にくるようにして、なるべく密着するように意識しました。この密着も息子は大好きです。その状態で歩くのは辛いので少し上下にゆらゆらすると、結構すんなり寝てくれます。

抱っこで寝かしつけから布団へ下ろす方法

そしてお母さんなら誰しもがぶつかる問題、抱っこから布団への移動方法です。そーっと自分の体から赤ちゃんを引き離して布団へ寝かせるママが多いと思いますが、まず私はそのまま、一緒に布団の上に寝てしまいます。

らっこさん状態で布団の上に寝て、そのまま息子の足をゆっくり片方ずつ布団に下ろし、そのとき一つも動かず爆睡していたら胴体もゆっくり私から放して布団の上に置くようにしています。結果としてうつぶせ状態で布団に寝るので、そのままゆっくりあおむけにしていました。

私から離れても気づかないくらいの眠りだとあおむけに直しても起きることはありません。もし、らっこさん状態で少しでも息子が動いて起きそうなときは3分くらいその体勢のまま深い眠りに入るのを待つようにしています。

3分待てば自由が手に入ると思えば頑張れます。とにかく深い眠りが大事ですね。

抱っこでの寝かしつけを止めるタイミングとは

結果私がどのように抱っこの寝かしつけをやめたのか?1歳になってからどう頑張っても抱っこで寝ない日が続いたので、思い切ってやめてみたことがきっかけでした。1歳を過ぎてからは、今までの成功例でも通用しない日が出てくるようになり、自分の体力も限界で精神的にも追い詰められそうだったのです。そこで布団において様子をみることにしたら、案外すんなり寝てくれたのです。

それからは、極力自分の体力を優先して布団中心で寝かしつけをするように変えました。抱っこがいいと泣かれても布団の上で座ったまま抱っこするようにして、決して今までのように立って抱っこすることはしないようにしています。しばらくそうしていると、息子も諦めがつくのか抱っこしなくても眠るようになっていきましたね。

以前のように立って抱っこするのは夜泣きやぐずりがひどいときだけにしています。布団で息子は眠れるとわかったら、無駄に体力を消耗しない寝かしつけ法を優先するようになりましたね。様々な寝かしつけ方法がありますが、抱っこでの寝かしつけは自分の中でいつまで、とリミットを決めておくといいかもしれません。

いつかは一人で寝るようになってしまう我が子と一緒に寝られるのは今だけの時間です。大切なその時間を苦痛な時間と感じてしまわないよう、自分がリラックスしてできる方法で乗り切れるように工夫していきましょうね。

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