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新生児の防寒アイテムの種類は?詳しい用途と組み合わせを紹介します

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赤ちゃんって代謝が良いと言われていますが、新生児期の防寒対策はどうしたらいいのでしょう?

赤ちゃんとひとくくりにされてしまいますが、実は新生児期に薄着をさせすぎていて赤ちゃんが寒くて泣いていた、なんて話を聞いたことがあります。

特に冬生まれだと、お店にも防寒グッズがたくさん売っていて、夏より着せる服に悩みますよね。

寒いだろうからと厚着をさせすぎて汗をかいていた!なんてこともあります。そんな暑い、寒いと言えない赤ちゃんの冬の服装。私の経験から防寒アイテム別のオススメ度をお伝えしていきます!

新生児ちゃん冬の服装の基本

冬生まれの赤ちゃんの基本の服装は、短肌着+コンビ肌着(長肌着)+2wayオール+(ベスト)と言われています。

短肌着

オススメ度:★★★☆☆

丈が短く、成長するとツンツルテンになってしまい新生児期にしか使えないケースが多いので★-2。暖かくなってきて着る枚数を減らすとき、短肌着から減らしたりするので少なめで足ります。生地は春秋用が使いやすいです。

コンビ肌着

オススメ度:★★★★★

足まですっぽりでお腹が冷えないのでオススメです。少し暖かくなってきたら、コンビ肌着+2wayオール。もっと暖かくなったらコンビ肌着1枚or短肌着+コンビ肌着と、長く使えます。

長肌着

オススメ度:★★★★☆

短肌着より丈が長め。コンビ肌着と違って足元にボタンがないので、動くようになるとまくれ上がってしまいます。股下まで丈があるので短肌着よりは長く着用できます。

2wayオール

オススメ度:★★★★★

冬は寒いので必ず使います。ドレスオールやカバーオールもありますが、どちらにもできる2wayオールがオススメです。

ベスト

オススメ度:★★☆☆☆

ねんね期はブランケットなどで調整できますので、それほど必要性がありません。

新生児期は寝ていることが多いので、布団で調整できます。動いて布団がはだけるようになってまだ寒い場合や、とても寒い地域の方はあると良いかもしれません。新生児期の赤ちゃんは動かないので、服がはだけることはほとんどないと思います。ですが、せっかく用意した服を長く着させたいですよね。なので、動くようになってからのことも想定して買いましょう。

服の生地はそれぞれ数種類用意しておくと、寒さに応じて調整できて良かったです。短肌着は長く着せる場合、薄い方が使い勝手が良いです。服の枚数は、毎日洗う場合、肌着は3~4枚用意すれば足ります。2wayオールは吐き戻しで汚れやすいので、肌着+1枚あると安心です。

新生児期の防寒グッズ

靴下、ミトン、レッグウォーマー、など基本セット以外でのオススメ度もご紹介します。

靴下

オススメ度:★★★☆☆

家では体温調整のため靴下は履かせない方が良いです。外出時は寒いので履かせましょう。新生児期は外に出ることも少ないので、はじめは2枚あれば十分です。

ミトン

オススメ度:★☆☆☆☆

靴下同様、体温調節のため寒さ対策としてつけるのはオススメしません。ただし顔などを引っ掻いて傷つけてしまう場合は、つけても良いと思います。うちの子どもは引っ掻いてしまう子でしたが、爪をこまめに切っていたので傷になることはほとんどなく、ミトンを用意したものの使用しませんでした。

レッグウォーマー

オススメ度:★☆☆☆☆

新生児期の赤ちゃんは小さいので、ドレスオールに足までおさまります。また、寒かったら布団で調整もできるので用意しなくて大丈夫です。ロンパースのときなどはあっても良いかもしれません。

ロンパース(ボディスーツ)

オススメ度:★★☆☆☆

新生児期は基本の服だけで十分です。用意したい場合、前に開くタイプがよいでしょう。(かぶるタイプは首座り前の赤ちゃんには使い難いです。)

ジャンプスーツ

オススメ度:★★★☆☆

外出するとき用に1枚あると良いと思います。おくるみなどで代用できます。家では暑すぎてしまうので家では必要ありません。

帽子

オススメ度:★★★☆☆

ジャンプスーツ同様、外出用に1枚あると良いと思います。家では必要ありません。

基本の服以外の衣類は、外出時に使用するものを用意すると良いと思います。外はとても寒いので、あったかくしてあげましょう。基本の服装+靴下+ジャンプスーツorおくるみ+帽子がオススメです。

新生児期、外出時の防寒対策

布団(ブランケット)

オススメ度:★★★★★

必ず用意しましょう。ブランケットが使いやすかったです。薄手のおくるみでくるんであげてからブランケットをかけてあげると、赤ちゃんも安心できるのかよく眠ってくれました。厚手すぎるもの、重いものはオススメしません。

おくるみ

オススメ度:★★★★★

くるんであげれば赤ちゃんも安心できますし、布団代わりにもなります。生地は薄手のものは、夏も冷房対策や日よけになるなど年中つかえます。厚手のものは外出にも使えます。厚手は1枚、薄手は2~3枚がおすすめです。

だっこ紐用ケープ

オススメ度:★★★☆☆

ベビーカーにも取り付けられるものがオススメです。ブランケットでも代用可能です。布団は必ず用意すると思いますが、それとは別にブランケットが新生児期はとても役にたちました。小さく折りたたんでカバンに忍び込ませておけば、ちょっと寒いかな?というときにもつかえますし、動くようになったからもお腹にだけかけてはだけないようにできました。

家にブランケットがある方は、わざわざケープを用意する必要もないのかな?と思いました。

新生児期の防寒着まとめ

うちは、双子だったので枚数は多めでしたが、こちらのみ用意しましたよ。

  • 短肌着とコンビ肌着のセット(各2枚入り)を4セット
  • 2wayオールを8枚
  • 靴下、帽子を各2つずつ
  • おくるみは厚手2枚、薄手4枚
  • 布団1セット

あとは、家にあったブランケットや、もらいものの服で新生児期を過ごしました。

振り返ってみると服は毎日洗濯していたので、冬生まれでしたが自分で用意したもので足りました。ジャンプスーツも使いましたが、車移動でしたら厚手のおくるみの方が病院などあたたかいところでさっと脱がせられて楽でしたね。

住んでいる地域や外出の多さ、移動手段によっても変わってくると思います。自分の環境を考えて買いすぎず、赤ちゃんも快適に冬を過ごせる準備ができるといいですね。

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