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2-3歳

2歳児がすぐ壊すおもちゃは簡単に手作りできる!ママ楽アイディア

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私には2歳の息子がいます。最近はとっても活発で好奇心がますます旺盛になりましたね。

そんな息子と今手作りおもちゃで遊ぶことにハマっています。2歳児向けにどんな手作りおもちゃができるのか知っていますか?

そこで私が息子に作ったおもちゃについてお話したいと思います。

まずは楽しんでくれそうな息子が好きな物のおもちゃを作ってみる

おもちゃが売っている場所に行くとお子さんは大喜びしませんか?私の息子はとにかくおもちゃ大好きな子です。おもちゃ売り場に行くと目をキラキラさせて次から次へと興味津々!そんな純粋な可愛さについついおもちゃを買ってあげたくなるのですが、毎度買っていては出費がかさみますよね。

そこで、私は身近にあるもので息子が興味を持ったおもちゃと似たようなものを作れないか実践してみました。まずは息子が大好きな車。我が家は消防署の目の前に住んでいるせいか、息子は消防車、救急車が大好きです。毎日音がなるたび窓を見たいと抱っこをせがまれます。そんな大好きな救急車等もおさがりで一度音がなる立派なおもちゃをもらったのですが、まだ2歳児には早かったのかすぐに壊してしまいました。

2歳の息子にはどうしたら壊れるのか、何をしてはいけないのかがまだいまいち理解できていません。壊れるたびに新しいのを買ってもきりがないので、私はこの車を作ることにしたのです。それが、牛乳パックで作る救急車です。

材料は牛乳パック、タイヤはペットボトルの蓋とストロー(普通のサイズと細めのストロー1本ずつ)、車体の色はいらない紙で作ります。

牛乳パックを理想の救急車のサイズに切り蓋をして長方形の箱にしいらない紙を張り付け全体を白くします。

 

その下にストローをセロテープで取り付け、ストローの中に細めのストローを通し先端にペットボトルのキャップを取り付ければタイヤになります。

このとき細めのストローの先端に紙を巻き付けるとペットボトルの蓋と接着しやすいです。

そしてストローが余ったので、余ったストローに赤い折り紙を巻き付けパトランプとしててっぺんに張り付けました。これで少しは救急車っぽくなりますね。余裕があれば窓も折り紙でつけてあげるとより車っぽくなります。これで完成です。

手作りおもちゃで私が大事にしていることは、一生懸命作らないことです。言い訳に聞こえるかもしれませんが、不器用な私が作るおもちゃなのでクオリティの高さは求めません。やんちゃな息子が楽しめればそれでいいのです。日々忙しい毎日の中で手作りおもちゃに時間を割くのもなかなか疲れますよね。私が疲れない程度の出来栄えを理想としています。

早速息子に手作り救急車を渡したところ、新しいおもちゃということに喜んでくれました。ただの白い車にしか見えないのですが、息子には「救急車」と言い聞かせるとありがたいことに素直に救急車と理解してくれましたね。

そうこうしているうちにやはり乱暴な息子はあっさりこの車を破壊してしまったのですが、手作りなら壊されてもまた時間のあるときに作ろうと思えるのでこちらもストレスなく済みますよ。

手抜きも大事!簡単に作れて捨てられるのが手作りおもちゃの良さ

その他にも何か手作りのおもちゃができないか気になりませんか?そこで次に楽してできる手作りおもちゃとして私が考えたのが段ボール電車です。何か大きめのおもちゃが欲しく、それでいて簡単に捨てられて作れるものを探していました。あるとき、息子が空き箱に入って「あっちあっち」と言うことがあり、そのまま空き箱を引っ張ったところ大喜びしてくれたのがきっかけです。

“電車遊びがしたいんだ”と思い、早速手作りすることにしました。これも、頑張りたくない私のやり方なので至って簡単な作りです。大きめの段ボールを用意し息子が乗れるように底だけはしっかりガムテープでとめそれ以外は内側に折り込みます。そして、側面や正面にマッキーペンで窓を書けば完成です!

とっても雑ですが、息子はこれまたありがたいことに充分電車と認識してくれます。息子が段ボールの中に座り私はひたすらこれを「ポッポー」と言いながら後ろから押したり、前からひっぱたりしていますよ。たまに「脱線」と言ってガタガタ横に揺らすと大喜びしてもう一回とリクエストをもらえます。

単なる段ボールも窓を書けばあっという間に電車に早変わりですよね。そして息子はまたすぐに飽きてしまう子なので、使わなくなったらそのまま段ボールは簡単に処理できます。これもこの手作りおもちゃのいいところです。捨てたあとにまた欲しがった場合は、再度作り直せばいいだけなので段ボール電車は重宝していますね。

おもちゃを作る上で大事にしていることは自分が楽しめるか

こんなに雑な手作りでも本当に大丈夫なのだろうかと心配になりますよね?私も初めは一生懸命作ろうと思ったことがあります。しかし、貴重な自分の時間を割いて一生懸命作ったおもちゃを一日で破壊されては悲しいものがありました。それからはやんちゃで飽きやすい息子の性格を理解し、頑張らないでできるおもちゃ作りをしようと思うことにしましたね。

もちろん息子が喜んでくれると思うと私も作っている間は楽しくなります。その楽しい気持ちのままおもちゃが完成する程度が私にはちょうどいいおもちゃ作りです。息子と私、互いにいいリフレッシュになるおもちゃ作りが一番ですね。

私の場合は雑なおもちゃ作りのお話となってしまいましたが、ぜひおうちでお子さんが喜びそうで簡単にできるおもちゃを一つでも作ってみてはと思います。

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