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臭いがストレスのおむつのゴミ!お金をかけずに消臭した私のやり方

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おむつのゴミ処理に困ることはありませんか?

私には今2歳児になる息子がいるのですが、初めての子育てで悩んだのがおむつの処理でした。

ゴミの日は指定されているので何日もおむつのゴミを置いておくと結構な臭いがしてきて、ストレスにもなりますよね。

そこで、我が家で実践して大成功した無料でできるおむつのゴミ処理について、お話していきたいと思います。

ゴミ箱に大切なのはフタつき!臭いを遮断するのに欠かせません

新生児期から頻繁に替える大量のおむつに悩まされていませんか?

我が家もとにかくおむつを替える頻度が多く、使用済みおむつはゴミの山と化していましたね。息子は夏に産まれたのでおむつが溜まると臭いもひどく、虫がこないかと気になり、どうしたらいいものかと悩んだものです。初めての育児だったので、こんなにたくさんおむつのゴミが出るとは想定しておらず、ゴミ箱は事前に用意していなかったのです。

当初私がしていた捨て方は、おむつをとにかくビニール袋へまとめて洗濯ばさみで留め、玄関に置くことでした。しかし、燃えるゴミの日まで待っているとどんどん玄関がおむつの山になり、臭いもひどいことに…

そこでおむつ専用のゴミ箱を買おうとネットで探したのですが、たくさん種類がありどれにしたらいいものか、また値段も高くおむつを卒業する何年かのために買うのはもったいない気がして、どうも買う気がおきませんでした。

ではどう解決したのか?それは、家にあるフタつきのゴミ箱を使うことでした。もともとキッチンで一つ余っていた足で踏んだらフタが開くタイプのゴミ箱があったので、今まで玄関に置いていた使用済みおむつ入りのビニール袋をその中へ入れて洗濯ばさみで留め、ゴミ箱のフタをするようにしました。

ポイントとしては大きめのゴミ箱だと使いやすいですね。使用済みおむつの量はたった1日でも大量になるので、それを3日分ほど溜めておくにはある程度の大きさのものの方がやりやすかったです。これだけでもだいぶ臭いストレスは解決します。

しかし、頻繁におむつを替える新生児の頃はゴミ箱のふたの開け閉めが多く、その都度臭いがムワっと出てきてしまいます。それを解決しようと、次に私はゴミ箱のふたの裏に張り付けるタイプの消臭剤を買いました。

これも効果抜群で、よりおむつの臭いを抑えることに成功しましたよ。ここでポイントは無香料のものです。香りつきの消臭剤だとおむつ臭を混ざり合いさらに気持ち悪くなったことがあったので、無難なのは無香料ですね。

頻繁に替える時期はだいたいこの方法で乗り切っていました。

成長とともに変化したおむつ事情も自宅にあるもので消臭!

おむつ臭で一番の臭いの原因はウンチですよね。子供のおむつ事情も成長とともに変化していきます。

離乳食が始まってからウンチの臭いがよりきつくなったと思いませんか?我が家でも、離乳食を始めた生後5ヶ月以降からは、今までの方法でもゴミ箱からおむつ臭を感じることが増えてしまったのです。

では、しっかりしてきたウンチ対策としてより消臭できるものは何か…?私なりに行き着いたのはポリ袋です。

まずあらかじめトイレにウンチを流せるものは流します。そこからおむつをまるめポリ袋に入れます。息子はウンチの回数が多い方だったのでそのたびにポリ袋を使うのを節約したく、1日分まとめてポリ袋に捨てるようにしていました。

先ほどの大きめの蓋つきゴミ箱の中にウンチ専用ポリ袋も一緒に入れ、1日が終わるまで洗濯ばさみで留めておき、夜寝静まったらポリ袋をしっかり縛って大量のおむつのゴミと一緒にしています。

しかし、うっかりポリ袋がなくなって困ってしまうこともしばしばありました。そんなとき私がみつけたもう一つの方法が新聞紙です。新聞紙でウンチのついたおむつをくるんで捨てるだけです。

これだけで臭いがびっくりするくらい消えました。弱点としては新聞紙でくるむのでより大きさが増し、スペースをとってしまうことです。しかし、ポリ袋と同じくらいこの新聞紙を使うやり方は消臭効果がありましたね。

絶対に臭いをもらしたくない!と思うときは、このポリ袋と新聞紙を組み合わせれば完璧です。新聞紙にくるんだおむつをポリ袋に入れて捨てれば全く臭いはしません。おそらく消臭剤も必要ないくらいですね。

おむつを捨てるついでに子供のトイレへの恐怖を緩和させました

では、おむつのゴミ箱をどこに置くのがよいのかも迷いませんか?私はおむつのゴミ箱をずっと玄関に置いていたのですが、1歳半あたりからトイレに置くことに変えました。それは、毎回玄関まで行って捨てるのが面倒になっていたことと、息子にトイレを意識させたいと思い始めていたからです。

トイレトレーニングとまでは行きませんが、1日の中でおむつを替えるたびにトイレに捨てに行く習慣がつくと、トイレへ入ること自体に恐怖を覚えなくなるのではと思いやっているのです。

また、トイレに置き場所を変えたことで、よりおむつの臭いが家の中から消えましたね。トイレは個室で遮断されており、消臭剤を置いているのでおむつの臭いもうまく消えてくれます。

そして、息子のトイレへの意識の話ですが、おかげでおむつを替えるたびに自分からトイレに行くようになり、ウンチのときはトイレに流すのを見守るようになりました。

まだ2歳になったばかりで本格的なトイトレはしていないのですが、なんとなく”トイレはウンチを流すところ”と理解してくれていて、おむつのゴミ箱をトイレに置くのは息子にとってもいいことでしたね。

臭いがストレスとなるおむつ事情ですが、ちょっとした工夫でお金をかけずに身近なもので臭いを遮断することができると思います。少しでも快適に過ごせる子育て空間をお手頃なもので作っていけたらよいですね。

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