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初めての支援センターはいつから?行ってみた3ヶ所の特徴とママ交流

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出産すると支援センターについて紹介されませんでしたか?

私には息子がいるのですが、出産してすぐに支援センターについて説明され「気軽に来てください」と言われました。

しかし気軽に行くにもどうゆう場所なのかよくわからず、いつから行ったらいいものか正直迷いましたね。

お母さん
私と同じようにいつから支援センターに行ったらいいのか困っていませんか?

ここでは私が初めて息子を支援センターに連れて行ったきっかけと、児童館型・保育園型など施設ごとの特徴ママ同士の交流はどうだったのかについてお話していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

支援センターの種類と特徴

そもそも支援センターとはどういったところなのか知っていますか?

実際に行ってみて私が受けた印象はこちらです。

子育て中の親たちの交流の場所

おもちゃが色々とあるので家で遊ぶのに飽きてきた子供が広々遊べる場所

困ったことを気軽に相談できる場所

我が家の近くの支援センター3か所それぞれの特色をご紹介しますね。

1.アパート型の支援センター

1つ目はアパートの一室を借りているタイプです。

小さな2LDKの部屋におもちゃや絵本がたくさんありそこで子供を遊ばせることができます。

2.児童館型の支援センター

2つ目は児童会館の一室です。

曜日と時間が決まっており、広いスペースにおもちゃや乗り物が置いてあります。

3.保育園型の支援センター

3つ目は保育園と一体している支援センターです。

1階が支援センターで2階が保育園となっており、赤ちゃんむけから3歳くらまで遊べるおもちゃが広いスペースにたくさんあります。

特徴として保育士さんが支援センター内にいるので、気軽にお話ができます。

 

支援センターと一言でいうには、この3つだけでも全く雰囲気や遊べる種類が違いました。では私が何をきっかけにこの支援センターへ行くようになったのか、そしてこの3つの施設に実際に行ってみた感想をお話していきたいと思います。

初めて友達以外のお母さん達と交流できたのが支援センターでした

支援センターに一度も行ったことがないと、どういう場所なのかわからず不安でなかなか行こうと決心がつきづらくないですか?私はそうでした。

出産してから生後5ヶ月くらいまでは子育てに必死でとても支援センターに行く余裕などなかったのですが、ある程度子供の睡眠サイクルが落ち着き離乳食作りにも慣れてきたころ、ふと“このまま息子を誰とも交流させずに過ごしていてもいいのだろうか”と思うようになったのです。

もちろん友達の子供で同じ年の子もいたのですが、毎日会うことはなかったので何か息子の刺激になることを始めたほうがいいのでは?と考えていましたね。そのころ息子はすでに生後8ヶ月くらいで、高這いを始めており自分で移動することもできていました。

お散歩コースにもマンネリしてきていたので気分転換に思い切って支援センターに行こう!と思い、まずはどこがやっているのか貰った冊子で調べて、アパートの一室のところに行ってみることにしたんです。このときはまだアパートの一室とは知らず、支援センターの名前と場所のみを頼りにベビーカーを押してむかいました。

正直アパートにたどりついたので、“え、ここが支援センター?!”と不安になってしまったのですが、せっかく頑張って来たのにこのまま帰るのももったいないと思い、入ってみることにしました。いざ、入室!

私が行ったときにすでに3人の方が来ており、子供は4人遊んでいました。小さなアパートの部屋なので他の方とも距離が近く、話さざるをえない空間だったんです。話を聞くと毎週この場所でそのお母さんたちは集まっているらしく、コミュニティがもうすでにできていましたね。

子供は息子より大きい子たちだったので、狭い部屋だとまだ立てない息子には少し危険な感じもしました。私の初めての支援センターの感想としては、この場所は息子にはまだ少し早かったです。大きい子と一緒のスペースにいるにはある程度広さがないとまだはいはい状態の息子が踏まれたりぶつかったりする危険があります。

しかし、その一方で狭い部屋のおかげで他のお母さん達と話す機会ができたのは嬉しかったです。出産してから初めて友達以外のお母さんと交流することができたのはこの支援センターでしたね。

遊び重視や相談しやすい支援センターそれぞれ特色を発見

では他の支援センターもどういうものなのか気になりませんか?

1つ行ってみると苦手感が薄れてだいぶ行きやすくなり、次は児童会館にある支援センターに行くことにしました。実は1つ目で知り合ったお母さん達に児童館のほうが広くて赤ちゃんも遊びやすいよとお勧めされたので、楽しみに行ってみたのです。

教えてもらった通り広さはアパートの一室よりはるかにあり、他の子とぶつかる危険もなく安心して息子を自由にさせてあげられましたよ。赤ちゃん用のおもちゃも豊富にあり息子も色々触って楽しめていました。

しかし、この児童館は水曜日しか開いていないのが残念なところです…

そこで私はもう一つの保育園と一体型の支援センターにも行ってみることにしました。こちらは毎日やっていたのと時間も9時~17時までで行きやすいですね。私は週3回くらい通うようになっていきました。

印象としては児童館同様におもちゃが豊富にありスペースも広いので安心して遊べます。

また、保育士さんが常にいるので子育てで困ったことやちょっとした悩みを相談しやすいのが良いですね。私は息子がなかなかはいはいしてくれなかったのでそのことをよく相談していました。

保育士さん
高這いをしているならもうそのまま立っちするんじゃないかな。立っちすればはいはいもできるようになるよ

などといつも優しく対応してくれましたよ。たくさんの子供たちをみてきている保育士さんからの言葉は私の不安解消になりますよね。私はいつの間にかこの保育園一体型の支援センターに頻繁に行くようになっていきました。私の中で、息子も楽しめて私の息抜きにもなり、気軽に行けたのがこの3つ目の支援センターだったからですね。

私たち親子が支援センターデビューをした一番のきっかけとしては、息子が自分で動けるようになり私自身にも子育てに余裕を持つ時間ができたことだったんです。ですから、赤ちゃんの月齢がまだ浅くても、ママの準備が整っていて外出したい!と思えればどんどん行ってみるといいのではないでしょうか。

支援センターといっても施設ごとにそれぞれ雰囲気や構造が違いますので、自分が一番居やすく子供が楽しめる場所を探してみてくださいね。1つ行ってみると案外他の場所へもすんなりと行けるようになります。頻繁に同じ場所へ通っていると、そのうち気の合うママ友さんや子供のお友達が見つかるかもしれませんよ。

自分の中で“今日は新しいことを何か始めてみよう”と思える日に一度、支援センターに足を運んでみてくださいね。

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