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生後3ヶ月からミルクを突然拒否するようになった息子への対処法

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赤ちゃんがミルクを突然飲まなくなって困った経験はありませんか?

私には現在2歳になる息子がいますが、生後3ヶ月の頃に突然ミルクを飲まなくなる時期がありました。

私は母乳とミルクの混合で授乳しており、ミルクは息子の体重増加に欠かせないものだったのでとても困ってしまったのです。

私がそんな息子にどう対処したのか、息子がどのようにしてミルクを飲むようになったのかお話したいと思います。

ミルクを飲まない原因がわからず試行錯誤

生後3ヶ月になるまでは、ごくごくとミルクを飲んでいた息子。しかし、なぜか生後3ヶ月頃からぱたりとミルクを拒否するようになったんです。初めは母乳で足りてお腹いっぱいでいらないのかと思ったのですが、もしそうだとしたらすやすや満足気に寝てくれますよね。

息子は全く寝てくれず、お腹を空かせたように泣き続けておりました。仕方なく母乳でなんとかさせようとひたすら泣くたびに母乳を与え続けたのですが、今までミルクがあっての授乳だったので、母乳のみで満足するわけありませんよね。それに加え、体重が減少してしまうのではと心配になり、どうすれば飲んでくれるのか友人に相談することに。

哺乳瓶を変えるとミルクを飲む!?

友人からは「生後3ヶ月でよくあることだよ!哺乳瓶を変えてみたらいいかもしれない」とアドバイスをもらい、早速哺乳瓶を変えることにしました。

すると、友人の言ったとおりごくごくとまたミルクを飲んでくれたのです。やっと元通り飲んでくれた!と一安心。しかしそれも束の間、なぜかすぐにまた飲まなくなる日が…

また別の哺乳瓶を買うのも悔しかったので、とりあえず新生児から使っていた物に戻して挑戦。が、やはり飲んでくれない。せっかく新しく買った哺乳瓶ももって1週間ほどで受けつけてくれなくなってしまったんです。

味にこだわり!?ミルクの種類を変えてみる!

そこで、次に思ったのがミルクの味が嫌になったのでは?と。哺乳瓶ばかり増えても困るので、次はミルクを買い替えてみることにしました。そうすると息子はごくごくとまた飲みだす!

やっぱりミルクの味にもこだわりがでてきたのかとここでも納得して一安心。と思いきや、また数日すると飲まなくなりました。一体何が原因で飲まないのだろうかと正直この時期は本当に悩まされましたね。

ミルクも何個も買っていられないです。飲んでくれない原因がわからず私にはもうお手上げ状態だったので、今度はミルクを主人担当に変更することに。そうすると、飲むようになったのです!

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飲みやすい抱っこの角度が違う!?

主人にあげてもらうと、以前からの哺乳瓶やミルクでも構わず飲んでくれるようになったのです。不思議だと思いませんか?“パパからがよかったのね”と思う反面、そんなこだわりが出始める年齢でもないような…と、なぜ主人からだと飲むのか謎でした。

そこで、主人と私のミルクの飲ませ方の違いを探ってみたところ、「抱っこの角度」にいきつきました。抱っこの角度はみんな同じとは限りませんよね。息子は、主人の抱っこの角度だと毎度私があげる角度より飲みやすかったのか、ごくごくミルクを飲んでいたのです!

それからは、主人のいる時間帯は交代でミルクをあげるようにしていましたね。これは私にとって、ひとりで不安を抱え込まずに済んだという意味でもいい対策でした。

授乳の場所や抱き方を変えてみる

また主人は、一度ミルクを拒否されても部屋を変えて飲ませたり、ソファーでダメなら布団の上であげるといった授乳の場所を変えて飲ませることに成功させていました。おそらく、これも角度が変わるからなのでしょうか。

場所を移動することで息子も気持ちがリフレッシュされたのかもしれないですね。そうとわかったら、私はいつも息子の頭を左腕にのせていたのを、反対向きにしてミルクをあげてみました。すると私のときでも飲んでくれるようになったんです!

せっかく買った哺乳瓶も勿体ないので、以前からあったものと交互に使うようにしていました。もし、角度ではなく息子が単に飽きて飲まなくなる可能性に備えて、毎回同じものではなく変化をつけることにしたのです。

ミルクを捨てることへのイライラも

それでも息子がミルクを飲まない日はやっぱりありましたね。角度問題で一件落着と思っていたのですが、やはり日中主人がおらず私一人であげなければならない時に限って、飲んではくれませんでした。

正直一人で授乳して息子が規定量を飲んでくれないと“なんで飲まないの?”とイライラも。

主人がいれば、緩和剤的な存在で私と息子の間に入ってくれますが、息子と一対一で飲んでくれなくなるとどうしたらいいのかわからず、作ったミルクも勿体なく感じてむなしい気持ちになっていました。

しかし、何度もその経験をしているうちに“あ、今はいらない時間なのね”と飲まないことに諦める気持ちも大事だときづいたんです。

ミルク拒否から一ヶ月ごとの体重変化とその後の経過

息子は主人がいる夜に飲むことが多かったので、“夜はミルクを飲む子”とし、日中飲まないことは息子にとってなんら問題のないことなのだと思うようにしました。日中飲まなくて泣き止まないこともありましたが、それでもミルクを拒否され続けたときは“これはミルクがほしくて泣いているのではない”と判断して、ミルクを飲ませようとすることを止める。

息子は新生児の頃からよく泣く子でしたし、ミルク以外でも泣くのがこの子の当たり前!くらいに受け止め、明日には飲むかもしれないと前向きでいることが一番でしたね。体重は1ヶ月ごとに測っており、夜たくさん飲んでくれるおかげか心配していた割には減ることはなかったので、“このままでいいのだろうか”という、日中あまりミルクを飲まないことへの執着をやめるようにしました。

結局、生後5ヶ月くらいからはまた普通にミルクを飲むようになったので、息子は一時的にミルクを拒否したい時期だったのだと振り返って思います。息子も赤ちゃんですが、人間ですから気分の一つや二つありますよね。息子は日中は母乳を飲んでいましたので、ミルクを飲まないことは初めての自己主張と捉えて、その子の飲みたいタイミングであげるのも一つだと思ったのでした。

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