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子連れのUSJのエクスプレスパスやディズニーのファストパス利用で混雑回避する方法

投稿日:2019年12月6日 更新日:

子どもを連れても絶叫マシーンを楽しんでいる我が家のテーマパークでの過ごし方

家族で遊園地やテーマパークへお出かけするのは特別な楽しみですよね。子供が好きなキャラクターがいるテーマパークは特に連れて行ってあげたいと思いますし、趣向を凝らしたイベントは大人も興味津々になりますね。

我が家も半年に1回はディズニーに旅行へ行けるように、日々貯金をがんばっています。

せっかくがんばって貯めたお金なので、子供だけじゃなく大人も楽しみたいというのが本音なんです。でも、お父さんもお母さんもそれぞれに得意不得意のアトラクションがありますよね。

こんな時、どのようにして子供と一緒にアトラクションを上手に楽しめるのか?について、今日はお話していこうと思います。

USJのエクスプレスパスやディズニーのファストパスを利用して混雑回避する方法

我が家は、私は絶叫マシーンが大好きなのですが旦那は大の苦手です。私がプロポーズされたのはディズニーなのですが、その直前、プロポーズ前の願掛けとして1回だけスプラッシュマウンテンに一緒に乗ってくれたのです。

しかしその後は、「プロポーズも成功したから、もう一生乗らない!」と宣言するほどです。公園にある大きな滑り台ですら怖い、というレベルなので、本当に乗れないお父さんです。

最初の頃は私もそれに合わせて絶叫系に乗るのを我慢していたのですが、ついに我慢の限界がきました。そこでテーマパークでの過ごし方を工夫して、大幅に変えたのです。

ディズニーの身長制限は?

子供を初めてディズニーへ連れて行ったのは、2歳の時でした。2歳の身長だと乗れる乗り物は限られてきます。ディズニーランドだと1人で座れるようになれば乗れる乗り物も多く、身長102cm以上あれば全ての乗り物に乗ることができます。しかし、2歳当時はまだまだ乗れないものが多かったですね。

ディズニーシーになると大人向けの乗り物も多く、身長117cm以上あれば全ての乗り物に乗ることができます。この時は子供が初めて憧れのキャラクターたちに会えるということで、子供優先の乗り物やパレードを見て過ごしたのですっごく楽しかったのですが、絶叫系が大好きな私としては不完全燃焼な部分もありました。

ディズニーはわりと子供向けなので身長制限も低めの設定ですが、対してユニバーサルスタジオジャパンは1番高い身長基準だと132cmと、かなり高めの設定もあります。

ただ身長制限をクリアしたといっても、子供が乗れるだけの根性があるかどうかも試されます。現在7歳の私の息子は、.絶叫は怖がって乗れません。でも実は、このトラウマを作ってしまったのは私が原因でもあるのです。

子どもが絶叫を怖がるようになったトラウマ

息子の身長が102cmを越えた頃、試しにディズニーシーで1つ絶叫に乗せてみることにしました。それが「タワー・オブ・テラー」です。これは、エレベーターに乗って最上階まで上り、一気に落ちていくというアトラクションです。「恐怖のホテル」という設定でお化けも出てくるので、雰囲気もありなかなかの怖さでしたね。

子供の身長制限がクリアしてこれからは一緒に乗れる!と私は嬉しく、どんな乗り物なのかを説明しようとしたのですが。お化けが出てくると息子が怖がるのは分かっていたので、あえて何も教えずに乗せることに。列に並んで進んでいくうちに、子供が「ここはお化け屋敷だ」と思いすでに半泣き状態になってしまいました。

私がいけなかったのですが、ここで「このアトラクションに乗れば外に出れるよ!」と言って乗せてしまったのです。いざ乗り物に乗ると、すごい勢いで上に上り突然の急降下!何も聞かされていなかった子供はものすごく怖がって、アトラクションが終わると自分でベルトを外し、私を置いて猛ダッシュで逃げていきました。

外で旦那の姿を見つけて大号泣で、「もう絶対乗らない!」と言われてしまったんです・・・。身長制限はクリアしても、結局テーマパークに来て家族で絶叫に乗ることはできない、と私は悟りました。しかしそれでも絶叫系に乗りたい私は、テーマパーク内でこのような行動を取ることにしたのです。

ディズニーランドで子供と別行動する理由とは?

せっかくの旅行なので家族で常に行動する!というのももちろんアリなのですが、それだとどうしても子供優先のものばかりになってしまうので、我が家は別行動をする時間を設けるようになりました。例えばディズニーだと、ファストパスが取れますよね。パークにINする時点では、家族みんなで子供が乗れる人気アトラクションを攻めていきます。

そして、人気のアトラクションで子供がある程度満足してからは、私だけ絶叫アトラクションのファストパスを取りに行くのです。そして、ファストパスの時間になるまでは家族で過ごし、その時間になったら私だけでその乗り物へ向かいます。1人で絶叫マシーンに乗るのが恥ずかしい、と最初は思っていたのですが、誰も気にしないだろうと開き直ってからは1人でも全く平気になりました。

兄妹がいて、子供の年齢によって乗れる物乗れない物がある場合にも、親子それぞれ別行動の時間を取って楽しむと満足度は上がりますよ。

私が絶叫アトラクションを楽しむ間に子供と旦那が何をしているのかというと、待ち時間の少ない乗り物に向かったり、パレードの場所取りに行くこともあります。子供が3歳頃まではその時間にベビーカーで1度お昼寝をさせて、フードエリアで待っていてもらったりもしていました。

ディズニーランドのファストパスのシステムは、USJにもある?

別行動を始めた頃は、連絡を取り合って「もうすぐ順番がくるよ」など伝えていると出口で待ってくれていたり、スプラッシュ・マウンテンに乗っている時は落ちる瞬間のムービーを撮ってくれたりしていました。

その後は旦那と子供と合流して、一緒にまたパーク内を回るようにしています。

旦那と子供は絶叫系に絶対に乗りたくないのでこの方法で互いに満足しており、ディズニーのアトラクションを私も満喫させてもらっています。

でもディズニーのようなファストパスシステムが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにはありませんよね。では、私たち家族がユニバーサル・スタジオ・ジャパンではどのようにしているかといいますと・・・。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのエクスプレス・パスとディズニーファストパスの違いは?

私たち家族は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへアクセスしやすい距離に住んでいます。ディズニーランドなどに遠出をする時は私たち家族だけで行くのですが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは近いので、友達家族や義理兄弟とお出かけして別行動を楽しんでいるんです。

この際もディズニーと同じで、ある程度子供と回って楽しませてから私が絶叫へ向かうのですが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンはファストパスがないので2つの方法を取っています。1つは、列がそこまで長くなければまず並ぶこと。そして2つ目に、エクスプレス・パスを購入することです。これを利用すると、並ぶ時間を短縮することができるのです。

しかし、子供を立ったままあまり待たせたくはないですよね。そこで私はこのエクスプレスパスは子供と一緒に乗るアトラクションで使用して、絶叫マシーンには素直に並ぶことにしてます。こうすると私を待つ時間が長かったとしても子供は別のアトラクションで楽しめるし、一緒に乗る時にはエクスプレス・パスを利用して子供の待ち時間を減らすことができます。旦那と友達家族・子供たちはエルモやスヌーピーなど子供向けのアトラクションがあるユニバーサル・ワンダーランドで楽しんでいますよ。

エクスプレス・パスの欠点として、ファストパスとは違うので次に合流できる時間が読めないんです。しかし、ここでも待ち時間を短くする対策があります。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの絶叫アトラクションにはシングルライダーという列があり、1人で乗る時に並ぶ列が分かれているのです。そちらは普通の列に比べて待ち時間が少ないので、ここで友達と私は一緒に並びながらおしゃべりを楽しみ時間をつぶして、乗り物は1人で満喫し別行動の時間を短縮しているんです。

USJのチャイルドスイッチとは?

逆に、夫婦で絶叫が好きな方もいると思います。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにはチャイルドスイッチというシステムがあり、同じくディズニーではキャストに声をかけるだけで「アトラクション交代カード」というのがもらえます。

これは身長制限でアトラクションに乗れない子供がいた場合、1回分の待ち時間で順番にアトラクションを利用することができるシステムなのです。夫婦で絶叫が好きな方は、これを使うのもいいと思います。

注意点として、子供も一緒に順番がくるまで並ぶことになるので飽きてしまう可能性があり、そこのフォローが大変なところでもあると思います。

私の旦那は絶叫が苦手なおかげで、子供向けのエリアで子供と楽しみながら待っていてくれるので、そういった点では絶叫が嫌いな旦那でよかったのかもしれません。

USJのエクスプレスパスやディズニーのファストパスを利用して混雑回避する方法まとめ

やっぱり、何歳になってもテーマパークは楽しいところですよね。家族水入らずで過ごす時間も大切ですが、私たち家族にとってディズニーは特にお金を貯めて訪れる滅多に行けない場所でもあるので、1日のうちの少しの間でも自分が楽しめることに時間を使うというスタイルを取っているんです。

子供や旦那も別行動を満喫して、結果みんなが大満足で楽しめると、さらに素敵な思い出になりますよね。

1人で絶叫マシーンに乗るのは最初は寂しい気持ちでしたが、アトラクション中は集中しており周りなんて見ないので、1回試してみれば案外大丈夫だった!なんてこともあると思いますよ。

もしあなたが大好きなアトラクションやショッピングをじっくりと楽しみたいなら、待ち時間を少なくする裏ワザや家族みんながそれぞれの時間を楽しむ工夫について考えて、1日のプランを練ってみてはいかがでしょうか。誰か1人が我慢しなくても、みんなで満喫できる遊び方がきっと見つかりますよ。

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