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子連れでキャンプ場を選ぶ時に重視するポイントとその理由とは!?

春や秋など気持ちの良い季節になると行きたくなるキャンプ。友人家族も誘ってワイワイ行くのが楽しいですよね。テントに、寝袋に…と荷物を考えだすと楽しみな気持ちとともに”うわぁ大変だな”という気持ちも出てきたり…

しかも子連れとなるとどんなキャンプ場が子連れに優しいの?と疑問に思う方もいるはず。

そこで今回は、よく友人たちとキャンプに行く我が家の子連れでキャンプ場に行く時の選ぶ基準、行ってからの注意点をご紹介します!

子連れでキャンプ場を選ぶ時の大事なポイントとは?

キャンプに行くとなったら、まずはキャンプ場選びですよね。子供も連れて行くのならキャンプ場選びはとっても大切。でもキャンプ場といってもたくさんあるし、初めて行くならどんな施設や環境のキャンプ場が良いのかわからないという方もいるはず。

そんなキャンプ場選びで私が重視している点を3つ、経験を踏まえてお教えします!

子連れキャンプ場選びのポイント1.遊び場の有無

キャンプ場と言っても、ただ木立の中に簡単な炊事場、トイレがあるだけのものから、アスレチックや海水浴場に併設されているものなど多種多様なキャンプ場があります。まず考えるべきは、キャンプ場で何をしたいのかということと、滞在期間の長さ。

1.子供や友人大人数でわいわいする場合

アスレチックや水遊びができるようなレジャー型のキャンプ場が楽しいと思います。

2.少人数で子供と大人の数が同じくらいの場合

そんなに遊ぶ範囲や場所が多くない方が良いかもしれません。

遊び場所が多いことで不便な点とは?

私の旦那、子供2人と友人数人とキャンプに行ったときに、遊び場が多いとずっとそこで子供たちが遊びたがって、テントのところに数人しかいない状態が続いたんです。

子供に付き添っている方もテント周辺でBBQをしている友人たちも完全別行動となって、疲れてしまうということがありました。

ですから、少人数の場合はバドミントンやボール遊びなどテントの横でできるような遊びしかできない場所を選ぶというのも選択肢の一つかなと思います。2泊以上する場合などは遊び場が多い方がと思います!

子連れキャンプ場選びのポイント2.施設の充実度

一番重要と言っても過言でないのが、炊事場やトイレ、シャワーなど施設の充実度。大人だけなら、多少炊事場やトイレが遠いとか少ないとか、シャワーがないとかは問題ないと思います。

トイレが近くにないと不便!

私は以前、トイレが事務所近くにしかないところでキャンプをして、子供がトイレに行きたいと言う度にそこまで漏らさないように連れて行くのにかなり苦労しました…。

また、炊事場も混雑していて全然使えないなどの不便がないように、事前にチェックしておきましょう。

注意ポイント

子供がいる場合、トイレ・水道が近いことと数が多いことは必須です。

テントサイトの大きさの割に炊事場等が少ないところもあるので、施設の位置関係を事前にしっかりチェックしておきましょう。

子連れキャンプ場選びのポイント3.車が乗り入れられるかどうか

キャンプ場を選ぶ上で、私がかなり重要と考えているのは車の乗り入れが可能かどうか。キャンプ場のHPに車の乗り入れが可能かどうかが記載されていると思うので要チェックです。

車の乗り入れ可能なキャンプ場をおススメする理由

一つ目は荷物の持ち運びが楽であること。子供がいたりすると、ただでさえ荷物も多いしBBQ道具などは重いものばかり。テント横に置いておけると、車に忘れ物した~!なんて時もすぐに取れるのですごく楽ちんです!

二つ目は、子供の避難場になること。テントじゃなかなか寝られない子やあまりにもテントが暑い・寒い場合、そして夜泣きなどで周囲のお客さんに迷惑がかかる場合もあります。その時に車がすぐそばにあるとすぐに避難できるので、かなりありがたいのです。

ポイント

私が2歳の子供を連れて5月末にキャンプに行ったとき、思いのほか夜は冷え込み、子供がなかなか寝られなかったのです。すぐそばに車があると私と子供だけ車で寝ることができ、大変助かった経験があります。

それからは、この点はかなり重視していますが、なかなか車の乗り入れが可能なところも多くはないので、最優先事項としてではなく"できればいいな"程度で探してみてください。

子連れでキャンプ場に来てから注意すべきこと!

子連れキャンプはいざ、キャンプ場についてからが注意すべきことだらけで大変です。赤ちゃんから小学生まで、どんな年齢の子供でも注意すべきことはあまり変わりません。目を離さないこと!

ここでは、キャンプ場に到着してから注意すべき点についてお話していきます。

気を付けて!子供だけで遊びに行く

ついついやりがちなのが、"子供だけで遊びに行かせる"というもの。大人はテントを張ったり、BBQの用意をしたり、準備に手を取られて、大きい子が一人二人いれば小さい子の面倒も任せてしまいがちです。

でも、高校生くらいの子が付き添っているのでない限り、子供だけで遊びに行かせるのは大変危険です。子供はいろんな場所を遊び場にしますし、危険な遊びもします。何かあったときに小学生数人では対処ができません。

注意ポイント

万が一のことを考えて、目が届かないところへ子供たちが遊びに行く場合は絶対に大人が付き添いましょう。

私たちは4家族でよくキャンプに行くのですが、子供6人に対して大人は3人絶対についていくように友人たちと気を付けています。

気を付けて!BBQなどの火に近づく

テントもたてて、BBQの準備もできたというとき、子供たちはお肉食べたさ、BBQ見たさに思いのほかコンロに近づいてしまいます。また、周囲で走りまわったり遊んでいたりしてコンロに当たってしまうなんてこともあります。

火の危ないエピソード

私の場合は、子供ではなく旦那たちがBBQをしながらふざけていてコンロに当たり、子供は火元から離れてはいたのですが、舞い上がった火の粉が1歳の友人の子にかかり、怖い思いをしました。

旦那たちがこっぴどく妻たちに怒られたのは言うまでもありません。

注意ポイント

ついついはしゃいでしまう場だからこそ、身振りが大きくなったり、走り回ったりしてしまいます。火を扱っていることを忘れず、子供たちはなるべく火から離してあげましょうね。

気を付けて!川や海などの水遊び

キャンプ場には川や海があることが多いと思います。子供も大好きな水遊び。

もちろん家やプールに行った時も十分気を付けているし、川や海ではなおさら気を付ける!という方がほとんどだとは思います。

しかし、川や海も浅いから大丈夫とか、大人が岸で見てるから大丈夫なんて油断をしてしまいがちでもあります。

注意ポイント

川は突然増水する危険性があります。水遊びでは子供一人に大人一人付くくらいでも大げさでないと私は思っています。

また、私たちが気を付けている点に、小さい子が多い場合は浮き輪はあえて1つ2つしか持って行かず、大人に抱っこされてでしか入れないようにしています。

下手に浮き輪があると岸から離れたところへ流されていったり、子供自身が遠くに泳いで行ってしまう場合があるので、大人と手をつなぐあるいは抱かれてじゃないと水に入れないようにすることは大切だと感じています。

気を付けて!虫刺されなど自然の中ならではのケガ

キャンプは大自然の中でやるからこそ楽しくて気持ちの良いものですよね。でも自然の中だからこそ、ケガをする可能性があることも忘れずに。蚊などは可愛いもので、蜂やアブ、ブヨなどは大人でも刺されたら痛いですよね。

子供は怖い虫刺され

私が小さい頃、両親と一緒にキャンプに行ったとき、ブヨに足の甲をかまれて、みるみるうちに腫れあがり痛みで歩けず、キャンプの間ずっと遊べなかったことを覚えています。

経験上、我が家は暑い時期でも薄手の長袖を着せて、帽子、首にタオルを巻き、サンダルではなく靴を履かせるようにしています。

注意ポイント

子供だとさらに重症化する可能性もあるので、虫よけスプレーだけではなく、あまり肌の露出はしない服や靴でキャンプに行きましょう。キャンプ場は山間部などにあるので、病院にすぐ連れて行きたくても行けないケースが多いです。救急箱を持っていくことと、近くの診察可能な診療所についてキャンプ場の受付の際に聞いておきましょう。

虫だけではなく、折れた枝やとげのある葉っぱ。普段では見たこともないような自然の植物や動物が身近にいるので、子供の服装には特に気を付けてあげてくださいね。

アウトドアで親子にとって最高の思い出を

キャンプって子供だけでなく大人もワクワクするし、友人たちとワイワイがやがや喋りながら用意したり、自然の中で遊ぶのが楽しいもの。ついつい日常を忘れる解放感から、注意を怠りがちになってしまうものです。

子供たちが安全で楽しく遊べるように、目を離さず、"こういう危険があるから離れちゃダメ"と子供たちにもよく言い聞かせて、みんなで楽しいキャンプができたらいいですね!

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