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生後2ヶ月の赤ちゃんの過ごし方3兄弟パターン!夜もぐっすり睡眠!

投稿日:2019年9月15日 更新日:

赤ちゃんとお母さんの生後・産後1ヶ月検診が終わると、やっと一緒に外に出られるようになります。徐々に散歩や買い物に行けるようになり、生後2ヶ月くらいになると少しずつ外出にも慣れてくる頃。

でもまだまだ小さくて、季節によっては心配事も多かったり、外出自体が難しい場合もありますよね。

わが家の長男、次男、三男は全員同じ3月生まれです。季節は同じですが、三人それぞれ置かれた環境がまったく違いました。それぞれ異なる状況で生後2ヶ月をどのように過ごしたのか、ご紹介します。

生後2ヶ月時はママの体の疲労が溜まる時期

赤ちゃんが生後2ヶ月の時は、ママも産後の疲労が溜まってきていませんか?

私の体はびっくりするほどボロボロでした。産後の体のダメージも抜けきっておらず、初めての育児に疲れきっていて、当時の自分が映っている写真を見るとギョッとします。

産後すぐから生後2ヶ月頃まではとにかく寝不足と闘う日々。この後すぐに、夜ぐっすり寝すぎて逆に心配な子になるのですが、とにかくこの頃は常にあくせく動いていましたね。

それでももともと引きこもるのが苦手なタイプの私は、春のあたたかい時期に毎日家で過ごす事に耐えられず、何かと理由をつけては長男を連れて外に出ていました。

生後2ヶ月の赤ちゃん中心の生活で寝不足の日々


毎朝同じ時間にカーテンを開け、オムツを替えて授乳。掃除や洗濯など、機嫌がいいタイミングを見計らっての家事。基本的に赤ちゃんのペースに合わせた生活です。合間に授乳しつつ、やる事が終わったら午前中に日光浴タイム。日当たりがいいリビングのソファで、バスタオルを敷いて全裸で仰向けに寝かせていました。

なんとなく動くものを目で追うようになっていたので、プレイマットやメリーで遊ばせてみる事も多かったですね。長男はこの頃、マジックテープで手に固定できるアイスの形のソフトトイがお気に入りで、いつも舐めてはご機嫌でしたよ。

とにかくいただき物が多く、服やおもちゃなどもらうたびにお礼メール用の写真を撮ったりしていたので、ちょっとお散歩に行く時間も含めたら毎日があっという間だったんです。赤ちゃんが寝ている間に自分も寝たいのですが、やりたい事が多すぎて結局休む間もなく、常に寝不足だったような気がします。

次男が生後2ヶ月の時は毎日外出!

逆に、子供は生後2ヶ月だけど私の体は思ったよりスッキリしているよ、というママもいるのではないでしょうか。

次男の時はなぜか回復が早かった私。長男は2歳、とにかく遊びたい盛りで私も気分転換がしたかったので、外出できることは逆に助かりましたね。生後2ヶ月の次男もつき合わされて、出かける機会が増えていきました。

朝は長男の起床とともに起こされ、おっぱい!と泣いても待って!と言われてしまう次男。首の座りもあやしいのに、お兄ちゃんにやたらと抱っこされる、生活のペースは長男に合わせるのが基本で、何かと待たせてしまっていましたね。

さらに友達の子供の運動会で、数駅先の小学校まで連れて行かれるのも次男の宿命。公園に行けば長男と私の帰る帰らないの言い合いを聞かされ、抱っこ紐の中で泣くのを諦めて寝ちゃったり。友達の家へ遊びに行けば、ちょっと大きなお兄さんお姉さんにかわるがわる抱っこされ、迷惑そうに眉間にシワを寄せながら寝たフリをしていた生後2ヶ月目だったんです。

生後2ヶ月目から夜も長時間寝るように!

私の性格のせいで長男もわりと外出が多かったのですが、次男は圧倒的に連れまわされる機会が多かったと言えます。そのせいで日中疲れてしまうためか、生後2ヶ月の頃には夜もだいぶ長時間寝るようになっていたんです。これは思わぬ誤算でしたが、貴重な睡眠時間を確保できて私はとても助かっていましたよ。

動きに関しては、長男と同じで動くものを目で追うようになっていたのですが、次男の方がリアクションが大きかったですね。プレイマットやメリーは、手足をバタバタさせ、声を出して喜んでいました。

手で物をつかめるようになったのもこの頃で、近くにある車のおもちゃをつかんでは放り投げるので、私も長男もよくぶつけられてアザをつくっていました。

生後2ヶ月時の三男は騒がしい毎日にすぐ適応!

生後2ヶ月どころか新生児期を過ぎた生後1ヶ月頃から、幼稚園の送迎で毎日外に連れ出されていたのが三男です。お兄ちゃんたちに抱っこされ、コロコロ転がされ、しょっちゅうかまわれ、文字通り揉まれて過ごしていました。

1日の中で静かにママと過ごす時間なんて皆無。それでも音や見える物によく反応しては、いつも楽しそうにニコニコ。生後2ヶ月ですでにお兄ちゃんたちの出す騒音に声を出して笑い、自分の左手が大好きで、握りしめた左手に口を一生懸命持って行こうと、首をふるふるさせていました。

何かと私が構ってあげられないので、3人目にして初めておしゃぶりを試してみたのもこの頃。与えてもらえる物、構ってくれる人、とにかくなんでも喜んでくれて、電車やバス停ではいつもおじいちゃんおばあちゃんの人気者です。

ちなみに生後2ヶ月で引っ越しも経験しました。上の子に移されて初めての風邪も経験しました。それでも誰より手がかからなかったように感じるのは、床にコロンとさせておいて気付いたら寝ているような子だったからでしょうか。授乳も順調、日中もご機嫌でお出かけもしやすい、お風呂大好き、夜もよく眠る。生後2ヶ月にして、すでに親孝行が完了しているレベルだったと思います。

生後2ヶ月の赤ちゃんはたくましい!ママも体をいたわって

わが家はたまたま3月生まればかりなので、生後2ヶ月頃からは家の中でも過ごしやすく、ちょうど外出もしやすい時期でした。真冬や真夏生まれの赤ちゃんだとこうも行かないですよね。天気のせいで外に出られない時は、家の中で極力自分のストレスがたまらないように過ごしていました。

どうしても抱っこ抱っこになってしまう日もあります。家事が何も進まない日は、もう早々に割り切って翌日に回してしまいましょう。産後2ヶ月だとまだまだ体もしんどい時期。赤ちゃんがある程度、安全に快適に過ごせる環境を確保できたら、あとはママの体力や気力の回復に努めたい時期です。

2人目、3人目となると、体の回復の要領が良くなってきているような気がしますが、初めての出産の後はまず自分の事を気にしたいところです。心身ともに余裕ができたら、赤ちゃんの成長を観察して楽しむと、自分自身も癒されますよ。動くものを目で追ったり、手の存在に気付いたり、音にびっくりしたり、今だけの可愛い様子を楽しめます。

わが家の3兄弟を見ていただければわかるように、どんな過ごし方でも赤ちゃんはたくましく育ってくれます!とにかく自分が無理せず過ごす事で、お互いに楽しむ事ができる時期なのではないでしょうか。

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