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新生児の外出、車移動に必須のチャイルドシートはどう選ぶ?

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新生児,外出,

妊娠中から悩みだす、新生児の外出。病院から退院するときに初めて車に乗るなんてことも多いかと思います。まだ座ることもできない赤ちゃんの安全を守ることができるのは大人だけ!交通ルールを守りながら楽しく車に乗りたいですね。

車に赤ちゃんを乗せるときはチャイルドシートが必須です。でもチャイルドシートって、意外とたくさんあってどれにしたらいいのか迷いますよね。初めての子供だとわからないことだらけ。

私も調べたり友達などから聞いたりしてたくさん悩みました。そこで私が学んだチャイルドシートの種類と賢い選び方・設置する位置をお話したいと思います!

チャイルドシート準備は妊娠中から早めに!

出産して赤ちゃんと一緒に退院できるとなった場合、自家用車で帰るには事前にチャイルドシートをつけておかないとバタバタしてしまいますよね。できれば妊娠中から早めにチャイルドシートを用意しておくと安心です。とは言ってもチャイルドシートって種類もたくさんあってどれを選んだらいいか悩みますよね。乳児用、幼児用、乳幼児兼用、回転型、3点式…など初めて聞くタイプもたくさんあり、お店の中で何時間も悩んでしまいました。

年齢別チャイルドシートの名称
  • 乳児用:新生児~4歳
  • 幼児用:3歳~学童期
  • 乳幼児兼用:新生児~学童期

チャイルドシートはだいたいこのような分類で売られていましたよ。

車に合うチャイルドシートの価格帯と選び方

では実際にチャイルドシートをどのように選んだのでしょうか。やっぱりまず気になるのはお値段です。固定式で値段も安く、乳幼児兼用のもので約1万円。このタイプを持っている友人が多かったのですが、ある友人から経験者ならではのアドバイスをもらったのです。

友人
車内は狭くて抱っこしづらいから、回転式にしてドア側へ回すと乗せ下ろしが楽だよ

確かに...と思い、考え直してみました。ただ、回転式は重くて大きいものが多く値段が3万越え…。すごく悩みましたが、よくよく考えてみるとわが家の使っている車は車高が高く、子どもを高く持ち上げて乗せなければいけないということに気づいたのです。固定式の軽量タイプにするか回転式の乗せやすいタイプかで悩み、回転式に決定しました。

しかし、今度はISOFIX式とシートベルト3点式の2択・・ISOFIXとはなんじゃぁぁぁぁ!!

調べてみると、ISOFIXの方が安全とのことでそれにしよう!と思っていたのですが、なんとわが家の車は古くてISOFIXが対応していないらしく…。仕方なくシートベルト3点式対応のものを探したところ、ISOFIXと3点式に両方対応したタイプを見つけたので、乳児用(3歳まで)回転式のISOFIX且つ3点式対応のチャイルドシートを購入しました。

注意ポイント

ちなみに、固定式のチャイルドシートはISOFIXとシートベルト3点式両方対応のものがほとんどでしたが、回転式のチャイルドシートはISOFIXのみ対応のものが多く、3点式対応のものは少ししかありませんでした。

チャイルドシートを実際に利用した感想

初めてチャイルドシートに乗せるときって慣れていませんし、退院時は赤ちゃんもふにゃふにゃでシートをセットしにくかったのですが、回転させて車のドアの前に立ちゆっくりしっかりセットしてあげることができました。反省点としては、ベルト調整で締める方法はわかっていたのですが緩め方がわからず、きつく締めすぎてしまったのでベルト調整は事前に練習しておいた方がいいなと思いました。

そして、新生児のときも使い勝手は良かったのですが、回転式だと大きくなるにつれ重たくなる子どもを乗せるのが楽でしたね。これだけでもわが家は回転式にして良かったなと思いましたよ。ただ重たい!そして大きい!これがデメリットでしょうか。頻繁に取り外したりする家庭には、回転式は向いていないなと思いましたね。

チャイルドシートの取り付け位置

わが家の車は前2人後ろ3人の5人乗りです。新生児~1歳まではチャイルドシートを後ろ向きにしなくてはいけないという規則があることと、わが家の赤ちゃんは双子なので、後ろに2台設置しました。ここで、運転するのが私ひとりだったら必然的に私が運転席へ座りますが、旦那がいて運転をしてくれるときは、私は後ろの子供たちの間に座って様子を見ていました。

チャイルドシートを2台つける場合の配置

子供が2人以上いる家庭やみんなで出かける時、わが家のように双子だったりとチャイルドシート2台使いの場合は大きめの車でないと、後ろにチャイルドシート2台と大人1人はきついと思いましたね。

ある日、8人乗りのワゴン車で子供2人、大人4人で出かけることになりました。大きい車なので真ん中にチャイルドシート2台でも大丈夫でしたが、チャイルドシートを真ん中に1台、さらに後列に1台で各列大人1人ずつ乗ったところ、とても快適でしたよ。

大人の人数が多いときは、この配置がオススメだと思います。逆に大人の人数が少ないときは後ろまで目が届かないので、8人乗りであっても広く使うよりは真ん中に2台が良いのかなと思います。

固定式と回転式のメリット・デメリット

回転式のチャイルドシート

メリット
  • 乗せおろしが楽
  • 回転するので前向きにも後ろ向きにもすぐ対応できる
デメリット
  • 重たい(頻繁に取り外す家庭には不向き)
  • 値段が高い(だいたい固定式の倍くらい)
  • 大きくて場所をとるので小さい車には不向き
  • 乳児用のものばかり(私が見たものは全て「~4歳」でした)
  • ISOFIX対応車用が多く3点式に対応していないものが多い

固定式のチャイルドシート

メリット
  • 軽い
  • 値段が手ごろなものが多い
  • 使用年齢の幅が広いものが多い(新生児~学童期など)
  • コンパクトなものが多い
デメリット
  • 向きを変えるときにつけ直さなければいけない(乳幼児どちらも乗せる車には不向き)
  • 子供の乗せおろしにコツがいる(狭いところでは大変)
  • 車の種類によってははみ出してしまうものもある(友人談より)

値段も大事ですが、長く使う物ですので自分の車や外出状況に合うものを選ぶということが一番大事だと思いますよ。

チャイルドシートを選ぶ時の注意点

  • ISOFIX対応車かどうか…対応してない車はシートベルト3点式のものを買いましょう
  • 2台以上乗せる場合、車に入るか確認する…座る位置も含めて考えると良いと思います。
  • 対応年齢が「1歳~」というものもある…退院時使用する場合は「新生児~」を選びましょう
  • 乗っている車の大きさ、作り
  • 乗る人の人数
  • 使用する場所
  • 値段

取り外しを頻繁にするかつけっぱなしか、色々な視点から考えて後悔ないようにしたいですね。わが家のようにお店で何時間も悩まなくていいように、出産前ぎりぎりではなく前もってどういうものを買おうか、家族で話し合って決めておくと良いですね。

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