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急に食べなくなった緑の野菜を克服!我が家の1歳半完食ご飯レシピ!

投稿日:2019年7月31日 更新日:

 

ほうれん草・ブロッコリー・キャベツ・ピーマンなどなど・・・。

1歳を過ぎたころ、私の子供はそれまで気にせず食べていた野菜を口から「ベーっ」と出すようになりました。

せっかく作ったのに口から出される緑色の野菜たち。

顔をしかめながら口から吐き出すので、「あぁ、苦いし美味しくないんだろうなぁ」と思います。

しかし!親としては栄養の面も考えて色々食べさせたいのも事実・・・。

なんとも難しい時期ですよね。

緑の野菜をどうやったら食べてくれるか。どんなふうに調理したらいいか?

悩んでるお母さんも多いと思います。

そんなお母さんにお勧めしたい、

私が実際に作って"子どもが喜んで食べてくれた緑のお野菜入りレシピ"を紹介します!

離乳食中期から完了期に食べられる簡単で手軽にできるものを紹介していますので、是非参考にしてください!

 

1歳過ぎから突然始まった野菜拒否、その理由とは?

それまでパクパク食べていた野菜を急に食べなくなったのが1歳を過ぎたころからでした。

ほうれん草やブロッコリーといったものは茹でただけでも気にせず食べていたのですが、

急に口から吐き出すようになり、見せれば手で払いのけられるように・・・。

私の周りの子供の年齢が近いお母さんにお話ししたところ「うちもそうなんだよ!」と。

うちだけじゃなくてどこの家庭も大変だ・・・。

そこに、保育園に併設されている支援センターの保育士さんがひょっこりと現れ、お話を聞いてくれました。

保育士さん
1歳ごろになると味覚も発達してくるし、味だけじゃなくて色の情報も視覚から入ってくるからより食べないものがでてくるのよ

あぁ、なるほど・・・。と納得したのを覚えています。

だから見せるだけで払いのけられるんですね。

保育園でもかたくなに食べない子は食べないと言っていたのですが、それも成長の証で、一時的なもののようです。

でもやっぱり食べてほしいのが親心。

どうしたら食べてくれるか色々考えてみました。

 

緑の野菜を子供の好きなおかずに混ぜてみよう!

単体では基本的に嫌がる緑黄色野菜がこちら。

・ほうれん草

・ピーマン

・ニラ

・ブロッコリー

どれも食べさせたい食材ですね。

それぞれ我が家で実践しているレシピをご紹介します。

 

ほうれん草又はブロッコリーの卵焼き

材料

・ほうれん草(大人が食べるように茹でたものを少量)

・ブロッコリー(我が家は冷凍を使用)1房

・卵1個

・油 少量

ブロッコリーはあまり入れすぎるとあふれてしまうので適量を細かく刻んで入れてあげてください。

卵が好きな子は多いですよね。うちの子はとにかく卵焼きが好きなので、卵焼きに入れられそうな野菜は入れてみよう!と思い、ほうれん草とブロッコリーを混ぜてみました。

すると、思いのほかこれがヒットしたようで、出すと一瞬でなくなります。

卵からほうれん草やブロッコリーが見えていますが、特にそこは気にならないようです(笑)

 

ピーマン入りハンバーグ

材料

ピーマン 半分

ひき肉(合い挽き等お好みの物) 120gくらい

玉ねぎ 8分の1

卵 半分(卵アレルギーをお持ちのお子様には片栗粉で代用できます。)

 

我が家では基本的に、大人の献立をハンバーグにするときにタネを作る時点で一部取り分けているので、その方が手間が少なく作りやすいかなと思います。

作り方の要領は普通のハンバーグと一緒です。

大人の物から取り分けるときは、タネの状態で塩コショウを入れる前に分けると香辛料が入らないのでお勧めです。

玉ねぎとピーマンは一緒に先によく炒めておくとしんなりして食べやすく仕上がります。

卵アレルギーのお子さんは卵なしでも作れますので入れずに作ってくださいね!

一口くらいの大きさに成形してフライパンで焼いてください。

ハンバーグが好きなうちの子は苦いピーマンが入っていても気にせずにパクパクあっという間に平らげてしまったので、その後もよく作っています。

 

ニラ入り鳥ハンバーグ

材料

ニラ 1本(1束の中から1本抜いて使っています)

鶏ひき肉 120gくらい

卵 半分 卵アレルギーのお子様には片栗粉で代用してくださいね。

ニラは苦みがあるのでちょっとハードルが高いかなぁと思い鶏ひき肉と一緒にしてみました。

ニラは先に炒めなくても火を通してると柔らかくなるので、みじん切りにしてひき肉と混ぜます。

上のピーマンハンバーグと一緒で、一口くらいの大きさに成形して焼いてください。

焼きあがったものにお醤油を数滴たらしたり、ケチャップをかけて出すとすごい勢いで食べてくれました!

苦いニラもお肉とまとめてしまうと苦みが気にならずに食べられるようです。

 

まとめて作って余った分はお弁当へ

ハンバーグについては2~3日分をまとめて作れるように量を調節しています。

私は子どもがお昼寝している時を狙ったりしてまとめてごろっと作り、タッパーで保存しています。

夫も職場にお弁当を持っていくので、ちょっと作りすぎたときはお弁当へ入れています。

比較的食べやすい大根・キャベツ・人参等はよくおうどんに一口大に入れて煮込んで食べさせたりもしています。

食べにくい食材は好んでよく食べるものに混ぜてしまうと見た目や味を気にせずに食べてくれるようなので、是非お子さんにも試してあげてくださいね。

 

 

 

 

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