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2-3歳

三人目の子育てに不安を感じている方!わが家の全貌をお見せします

投稿日:2019年7月19日 更新日:

 

イヤイヤ自己主張の激しい3歳児をようやく乗り越えて天使の輪が見え隠れし出した4歳の長男と、

そんなのお構いなしに荒れ狂う破天荒な魔の2歳児、次男

子供たちはもちろんかわいいけど、なかなか三人目に踏み切れないでいた私。

でもいざ産まれたら、予想外のびっくりする出来事だらけでした。

三人目はほしいけど、実際に産まれたらどうなるの?と思っている方、心して読んでください。

 

男の子2人育児で余裕もなく三人目はまだ早いと思っていた私

 

三人目について、私は正直あと2、3年はいいかなと思っていました。

4歳長男の一番大変な時期が落ち着いてきた事もありなんとなくひと段落感があったので、2歳次男がこの段階に来るまで赤ちゃんは無理かなと感じていたのです。

長男は幼稚園に通っているとはいえ持て余す男子たちのパワーに、朝起きた瞬間から今日はどうやって体力を発散させようかと考える日々。

もともとつわりが酷いこともあり、こんな中ダウンできないしせめてもう少し手が離れてからじゃないと不可能!

それが子どもたちの会話で急展開になったんです。

ある日お絵かきをしていた長男と次男。

家族の似顔絵を順に描く長男に、次男がこう言ったのです。

次男
次は赤ちゃん描いて
お母さん
赤ちゃんって?
次男
ママのお腹の赤ちゃんだよ?

なんとそれで検査薬を使ったら陽性!

 

そんな事あるの?!

 

 

主人より心強い?!三人目を受け入れてくれた子供たちに感謝

もともと仲のいい兄弟、一緒に性別や名前を考えたり、産まれたらこんな事してあげたい!こんな風に守ってあげるんだ!という会話が微笑ましかったです。

「かいじゅうが来てもこの剣でまもる!」はもう朝の挨拶がわり。

子供たち2人があっさり受け入れてくれて、何より純粋に喜んでくれた!というのがすごくうれしかったのを覚えています。

一緒に妊婦検診に行くのを楽しみにしてくれたり、2人が同時にお腹に話しかけてくれる姿もかわいかったなあ。

もちろん大きなお腹での男子たちの相手は心が折れそうになった事もたびたびありました。

むしろ自分たちが怪獣だとは気づいていないまだ4歳2歳だと、喧嘩も日課。

わが家はそのタイミングで引っ越しもあったり、臨月間近に雪道で次男に抱っこ!抱っこ!と泣かれたり…

当然のように切迫の危機にさらされ、それでも入院に躊躇してしまう。

そんな日々を乗り越えられたのは、赤ちゃんをただただ楽しみに待ってくれる家族の姿があったからでした。

つわりで体重6キロくらい減ったけど…

 

 

第三子誕生!すぐに始まったワンオペ育児なのに心は穏やか!

仲良しなお兄ちゃんたちの影響か、三男も同じ月に誕生!

全員予定日無視なわが家の子どもたち。

退院してすぐに自宅でワンオペ育児が始まったと同時に、子供たちの抱っこ争奪戦も始まりました

想像以上に赤ちゃんにメロメロでデレデレな兄たち。

そして気づいたのは私の気持ちが全然違う事。

第一子であんなにツラかった夜間の授乳も幸せで、寝不足そっちのけでスヤスヤ眠る顔を眺めちゃう。

ギャン泣きすら愛おしい。

 

3人目にして初めて、うっかり赤ちゃん言葉が出る始末。

 

基本的に仲がいいとは言え、毎日のようにもめる4歳2歳にお手上げ状態で、育児に向いていないんじゃないか…こんなに怒ってばかりで母失格…と悩んでいた私はどこへやら。

体は大変になったはずなのに、3人目が産まれてからの方が気持ちは断然穏やか!

 

 

子供が三人になって増した育児の負担と乗り越え方

とにかく物理的に手が足りません。

三男をあやしながら喧嘩の仲裁、授乳しながら幼稚園の制服のボタン掛けの手伝い、

みんな泣きわめいてるなか黙々と夕食準備なんていうのは日常茶飯事。

いっぺんに体調を崩された時は私の寝不足は必須です。

深夜1時に誰か咳き込んだと思ったら、つられて誰かも咳き込む。

長男が「吐いちゃった」と起きて来たと思ったところに三男の泣き声…なんて事も。

そしてそういう時に限って夫は出張中だったりするんですよね。

遅かれ早かれ、どうしても手が足りない状況には直面します。

できたらすぐに頼れる環境をつくるか、シミュレーションしておいてくださいね。

まあ常に予想の斜め上をいくのが子供なんですけどね。

 

 

それでもやっぱり3人いて幸せな事

1番感じるのは、僕たちの弟を守らなきゃ!という兄たちの結束。

母が手が離せなくても、お互いがいるという心強さがすごいです。

兄弟意識が強まった事が、より三男をかわいがる事につながっている様子。

 

先日、兄たちが子供部屋で

次男
「三男ちゃんは本当にかわいいね」

長男
「ね!お母さんが頑張って産んでくれて、育ててくれてるからだね」

という会話を聞いてこっそり号泣。

 

きょうだい仲が心配な方は、とにかく産まれる前から

お母さん
「あっ今お兄ちゃん(お姉ちゃん)の声が聞こえたら動いた!」

産まれてからは

お母さん
「今笑ったね!お腹のなかにいる時からあなたたちの事好きだったもんね!」

と末っ子がいかに上の子たちの事が好きか、語り続けるのがオススメです。

自分の事が好きな相手はやっぱりかわいくなっちゃうものですよね。

ちなみにこの作戦は夫の育児参加にも効きますのでぜひ。

 

次男
「ぼくもこんな時あった?」
長男
「こんな風に泣いてたの?」

と聞かれるたび、当時の写真や動画を見て盛り上がれるのも楽しみのひとつ。

上の子たちの成長っぷり、泣けますよ。

 

 

三人目を迎えて家族の結束力と兄弟仲がアップ!

夫婦は2人。

子供が2人までは2対2でまだなんとかなりそうだけど、3人となると…と不安になりますよね。

上の子が赤ちゃん返りしたら…目が行き届かなくて寂しい思いをさせたらどうしよう…

それ以上に私の体力もつ?!と、私も心配事でいっぱいでした。

 

でもどうしてもお伝えしたいのは、

いざ産まれてみたら三人目はとにかく癒しでしかない!という事。

それは今もずっと変わりません。

きょうだいの関わり合いの中で、三人目だからこそ気付くこと、驚かされることって意外と多いものですよ。

それは末っ子に対してだけでなく、上の子たちについてもです。

長男はのんびりしているように見えて、実は世話を焼くのが上手だったのね!

次男はやんちゃでいたずらっ子なのに、三男には優しい!など新しい一面を見るのが楽しい毎日です。

1歳3ヶ月になった三男は、家族みんなに甘やかされて今日もケラケラ笑いながら兄達の後を追いかけています。

三人目に不安を感じている方が、少しでも明るい未来を想像できますように。

 

 

 

 

 

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