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子育ての悩みの1つは幼稚園のママ友達!得する交流の仕方を教えます

投稿日:2019年6月28日 更新日:

 

春、お子様の成長を楽しみにしつつ、ちゃんと笑顔で通ってくれるかな?と不安もあったり、ドキドキの入園を迎えたことでしょう。

そして、じょじょにお子様が幼稚園に慣れてきてホッとひと安心した次にでてくる悩み...

それは...ママ友

幼稚園は保護者会や役員・参観日などイベントがたくさんあり、なにかと保護者で顔を合わせる機会が多いですよね。

私自身当時、ママ友と聞くとめんどくさそう....上下関係がありそう....トラブルが起きたらめんどくさい...などと、あまりいいイメージを持っていませんでした。ネットで「ママ友」と検索するとあまり言い記事を見かけませんよね。

でも!実際はそんなトラブルはごく一部だと思います!幼稚園で2年間ママ友のいなかった私が、ママ友が欲しいと思ったきっかけ、ママ友を作ったコツやその後の交流の裏事情を詳しく教えちゃいます!

これを読んで、“ママ友”のイメージが変わってくれれば嬉しいです。

幼稚園のママ友はいるいらない?必要性を感じた出来事とは

私の子供は幼稚園に通わせていたのですが、私は、そもそも幼稚園でママ友なんて必要ない!と思っていた1人なのです。(過去にやっていたドラマの影響で少し怖くなっていました...)

ですが!!それをいまとても後悔しています。というのも、ママ友の良さに気が付いたのが子供が年長さんになってからだったのです。(遅すぎました...)

この記事を読んでいただいているあなたには、まず「私が2年間ママ友を作らなかった結果どんなことに困ったのか」を知っていただければと思います。

 

園でママ友がいなくて困ったことはこんなに沢山!

・幼稚園の運動会でのお遊戯。最初は子供の来る場所を確保できても子供が移動して位置が変わると写真が撮れない!(ママ友と協力し合えない)

・幼稚園のプリントでざっくりとした持ち物の記載があった時にこれであってるかな?と、不安になっても気軽に聞く人がいない

・園の役員や係り決め。この係りはこんなことをするなどの詳細がわからなくて結構大変な係を引き受けてしまう!

・日頃、子供から仲良い子の名前を聞いても顔と名前が一致しない

・保護者の幼稚園清掃の日、ママ友がいる人はしゃべりながらののんびり清掃、話す人がいない私は黙々と清掃するしかなく他の保護者より疲れる

・園の係りの担当の日、どこに集合かわからず、係りの責任者もわからず時間をロスする

・幼稚園のプリントを間違えて捨ててしまったとき、どんな内容が書いてあったのか聞く人がいない

など、細々というとキリがないぐらい大変でした。(何度も先生に聞いてました...)しかしそれでも、腰の重い私はなかなかママ友をつくろうかな、と体がすぐに動くことはありませんでした。そんな中、私が変わろうと思う出来事があったのです。

 

ママ友に関心がなかった私、作ろうと思ったきっかけとは?

でもそんな私に、ママ友作りのきっかけをくれたのは子供だったんです。ある幼稚園がお休みの日、子供と公園へ行った時のことです。

幼稚園でたまたま仲良しのお友達に会うことができたのですが、幼稚園以外でお友達に会えた時の子供の顔がすっごくすっごく楽しそうで、いつも私が見ている表情とはまた違った姿を見ることができたのです。

公園でしばらくその子と遊ぶことになり、いつも私と2人で行くときには見せない全力の楽しさが子供を通して伝わってきました。それを見て、自分のためじゃなくこの子のためにも、幼稚園以外で会えるお友達を作ってあげたいな、と子供が私の心を動かしてくれたのです。

でもいざママ友をつくろう!そう思ってもすぐにはできませんし、どうしたらいいのか戸惑いますよね。そこで、スタートが遅くても私がママ友を作ることのできた方法、仲良くなるコツをご紹介します!

ママ友の作り方!毎日の挨拶とイベント参加時に話しかけるコツ

子供には誰とでも仲良くなってほしいと思いますよね!では私もそうしていこうと、今までに持っていた考え方を改めました。

【子供の同級生=ママ同士=対等】こう思うことで、長いこと張っていたバリアを破ることができたのです。見方を変えれば、同い年の子供を同じ時期に育てている人がこんなにいる!そう思うとすごく心強いですよね!

ママ歴は同じなんです。だから、対等でいいんです。そう思うことで心が少し軽くなりますよね。そこで次は、ママ友作りのために具体的にはどのように行動に移せばいいのか、ステップごとにみていきましょう!

 

ママ友の作り方STEP1:子供の友達ママへ会話のスタート方法

私自身今までバリアを張っていたために、誰がどのママかわからないのですが、逆に子供はそういった事に詳しいです。幼稚園で誰がどの子のお迎えに来ているか、意外とよく見ているんです!

ですので、同級生のママが誰なのか、子供に聞くと1番はやいです。まずは身近な子供の友達ママが誰かを把握したところで、実際に話しかけてみましょう。

△△くん・ちゃんママですか?」最初のスタートの会話はこれでOKです。自分が誰のママなのか把握してくれていることでそのママは不快な思いはしません。

つぎは、この言葉です。「うちの子〇〇が△△くん・ちゃんの名前をよく家で出してるんですよ。いつも遊んでくれてありがとうございます!」ここがポイントです。

もし、相手が自分のことを知らなくても自分から「うちの子〇〇が~」と子供の名前を出すことで話しかけられたママも「あ。このママは○○くん・ちゃんのママなんだ」と把握してスムーズな会話がスタートできます。

子供同士の仲がいいことをママ同士が理解することで、幼稚園の行事などで一緒に見ていても不自然ではないので、話す機会も自然と増えていきます。

 

ママ友の作り方STEP2:積極的に参加自由の園イベントにでる

幼稚園は意外と参加自由のイベントが多いです。ボーリング大会・バレーボール大会など、イベントごとのプリントを持って帰ってきても、知り合いがいないから、と今まで参加をしたことがありませんでした。

でもママ友を作ってみよう!と決めてからはそういったイベントにはなるべく参加するようにしたのです。これが実はめちゃくちゃ楽しいです。

知り合いもいない1人での参加は最初は不安でしたが、スポーツイベントは1人での参加でも全然大丈夫!スポーツは団結力が必要となってくるので、1人でいる時間というのが意外と少なく、自然といろんなママと会話していきます。

チームのみなさんにここで積極的に自己紹介をして結束力を高めるのもひとつの手です。こういった大勢のママとお話するときは「私は、△△ぐみの○○の母です!ごめんなさい!なにちゃんママですか?」と聞いても相手は不快には思わないと思います。

ここでポイントなのが、あくまで対等なのでラフな言い方で会話をしていくと、相手もかしこまらずいい関係になれます。「失礼ですが...」や「申し訳ありません...」ではなく「ごめんなさい。」と、聞いてみてください。

そして、子供から聞いたことある名前のママだったら「あ!よく子供からお名前きいてます!ママがわからなかったから嬉しい!」などと、さりげなく敬語+タメ語を交えて会話してみても全然大丈夫です!!

同じクラスのママだったら「同じクラスのママに知り合いがいなかったからよかったー!」などと返すのも、ママ友への1歩です。ちなみに、私は運動会での保護者リレーに参加してクラスのママから応援をもらうことで、より仲が深まったんですよ。

 

ママ友の作り方STEP3:知らないママに話しかける方法

STEP1と2をクリアできたならこれもきっと大丈夫です!

幼稚園は、運動会・発表会の説明会など、保護者のみで集まる機会も多いですよね。その際に、まったく自己紹介もせずたまたま隣にいた方へ「これって、去年どうしました?」や「初めてでわからないんですけどこれって何ですか?」など、ナチュラルに聞いても全然大丈夫です!これならハードルが低いですね。

そうしたことで実際に説明を受けてわからなかった他の保護者の方も会話へ入ってきて、さらにその方が、兄弟がいて幼稚園の行事などを把握している方を呼ぶなどして輪が広がっていき、今までだったら先生へ直接聞いてたけれど先生に聞くよりも保護者側に立った良い知恵を教えてくれたりと、とても勉強にもなります。

こういったことをして明るくOPENな心で幼稚園のママと関わっていくと、よくネットであるようなトラブルへとつながらないと思いますよ。そして、何度か幼稚園で会った際にママ同士で会話を続けていくと、私はこんな仲にまで発展したんです。

 

ママ友がいると助かることとは?子供の送り迎えから家族交流まで

vivienviv0 / Pixabay

さて、STEP123でいろんなママと会話をしていくと、どのママと自分は合うのかが自然とわかってくると思います。その中で、私は数名のママ友との交流を深めて1年でこんな仲にまでなりました。

子供のお迎えに間に合わないときにママ友と協力して一緒に連れて帰る

これはいざという時、本当に助かります。ただ注意点として、一方的に引き受けたりお願いするのではなく、あくまでも気遣いをお互いにもちながら平等な回数をしていかないとだんだん憂鬱になってきますので、いきなりではなく親子同士の仲が深まってからしてくださいね。

ママ友同士の子供がお泊りにくる・お泊りに行く

子供にとって非日常感を味わえるお友達とのお泊りは、刺激的で楽しくとてもいい経験になりました。

旦那同士も含めママ友親子みんなでホームパーティー

夏はBBQ・秋はハロウィン・冬はクリスマスパーティーと、子供が楽しめる行事はお友達と一緒にすることで、より楽しい思い出となりました。

運動会・発表会はママ友親子と協力して互いに撮影し合う

運動会や発表会など、1人では子供の姿をすべて撮ることはできないけれど、ママ友ができることで今まで撮れなかった子供の姿まで写真や映像に収めることができました!

 

それまでママ友なんかいらない!とまったく関心のなかった私ですが、いざママ友を作ってからの幼稚園生活はとても楽しかったです。

今、ママ友を作ろうか悩んでいる方!私は絶対に作ることをおすすめします。たった3年間の幼稚園ですがそこで子供にとっても自分にとってもかけがえのない出会いがあるかもしれません。実際に卒園した今でもこども同士・ママ同士良いお付き合いが続いていますよ。

難しく考えなくて大丈夫ですので、1度明るく朝「おはようございます!」からでもいいので始めてみてください。幼稚園の3年間子供もママも楽しく通えることを応援しています!

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